現在の状況を伺う
困っていること、これまで検討したこと、社内で決められていないことを伺います。相談内容が整理されていなくても構いません。
DX・AIを検討している企業・担当者の方へ
DXやAIについて検討を始めたものの、問題がどこにあるのか、何から確認すればよいのかが整理できていない。そのような段階のご相談を受け付けています。
現在の状況をお聞きし、事実、希望、制約、未確認事項を分けながら、考えられる選択肢と次に行うことを一緒に整理します。
このページで募集しているのは、システム開発やAI導入作業の請負ではありません。
DX・AI導入の成果を保証するサービスでもありません。まず相談内容を確認し、私が対応できる内容かどうかをお返事します。
お問い合わせページの題名に「DX・AI相談」と入力し、現在困っていることを分かる範囲でご記入ください。
相談できること
困っていること、これまで検討したこと、社内で決められていないことを伺います。相談内容が整理されていなくても構いません。
事実、希望、制約、未確認事項を分け、本当に決めなければならないことを整理します。
一つの方法を押し付けず、考えられる進め方と、それぞれの利点、注意点、確認事項を提示します。
社内で確認すること、関係者や専門業者へ質問すること、判断に必要な資料などを整理します。
ご相談の前に
私がDX・AI導入をどのような順序で考えているかを、 現在進行中の実践をもとに3本の記事へまとめています。
すべて読んでいただく必要はありません。現在の課題に近い記事からご覧ください。
相談例
上記は例です。相談内容を確認したうえで、対応できない場合はその旨をお伝えします。
対応範囲
具体的な実装や高度な専門判断が必要な場合は、相談の中でその必要性を整理しますが、私自身が実装や専門業務を請け負うものではありません。
相談を受ける人
個人事業主・技術顧問
東芝で約20年間、技術開発に携わりました。その後、駅前探検倶楽部・駅探で技術取締役として事業運営と経営に関わり、大学では非常勤講師と情報システム部門の業務を経験しました。
現在は企業の技術顧問として、技術部門のDX化・AI活用について検討と推進に取り組んでいます。これは完成した成功事例ではなく、現在進行中の取り組みです。
過去の技術、経営、教育、組織運営の経験をもとに、相手の話を聞き、課題と選択肢を整理し、次に判断するための材料を一緒に考えることを重視しています。
相談の流れ
お問い合わせページから、現在困っていることを分かる範囲で送信してください。
内容を確認し、私が対応できるか、追加で確認したいことがあるかをメールでお返事します。
具体的な検討、調査、資料作成などが必要な場合は、作業範囲、期間、費用を事前にご説明します。
最初に現在の状況を確認し、私が対応できる内容かどうかをお返事します。対応が難しい場合も、無理に契約をお勧めすることはありません。
お問い合わせページへ進む題名に「DX・AI相談」と入力してください。