社内に推進人材がいない
DXやAIの知識を持つ人材が不足し、何から着手すべきか判断できない。
よくある課題
多くの場合、課題は「社内で全部やろうとする」「業者任せにしすぎる」「経営判断の基準がない」という点にあります。重要なのは、専門業者を使う前に、経営としての目的と任せ方を明確にすることです。
DXやAIの知識を持つ人材が不足し、何から着手すべきか判断できない。
提案を受けても、費用・範囲・妥当性・将来性を経営側で判断しにくい。
データ、業務フロー、図面・文書管理、権限設計が未整理でAI活用に進めない。
提供価値
唐崎幸弘 特別顧問の役割は、実装担当ではありません。経営者・技術責任者の相談相手として、専門業者に任せるべき領域、社内で持つべき判断軸、導入順序を整理します。
現状の課題、経営目的、技術部門の状態を踏まえ、専門業者へ依頼する前の方向性を整理します。
複数業者の提案内容を比較し、費用・範囲・リスク・将来性の観点で判断材料を提供します。
経営層の意図を実行側へ伝わる形に整理し、過剰投資や丸投げを防ぎます。
実行は専門業者が担い、顧問は進め方・成果物・リスクの確認を第三者視点で支援します。
Strength
必要以上に大きな体制を組むのではなく、まず現場と経営の状況を短時間で把握し、次に何をすべきかを具体化します。個人事業主の特別顧問だからこそ、機動的・柔軟・実務寄りに動けます。
大掛かりな診断や長期契約の前に、初回相談・スポット助言から始められます。
形式的な資料作成だけでなく、経営判断に必要な観点を短い距離感で整理します。
実装や詳細分析は適切な専門業者を活用し、顧問は任せ方と判断軸を支援します。
Profile
特別顧問 / 個人事業主
技術開発、製品化、技術取締役としての経営参画、インターネット事業立ち上げ、上場、大学教育、大学情報基盤改革を経験。現在は東邦電子株式会社にて、技術部門のDX化・AI取り込み改革に特別顧問として従事。
日本で初めての日本語ワードプロセッサ開発・製品化を実現。かな漢字変換ソフトウェアでは変換率日本一を達成し、当時99,800円で発売。
日本規格で初めてのデジタルテレビ開発設計・製品化に従事。Bluetooth企画委員、デジタルテレビ企画委員を経験。
東芝でインターネット事業を立ち上げ、日本初の実時間ベース乗り換え案内をiモードで実現。分社独立後は技術取締役として経営に参画し、月額100円で80万人会員を獲得。鉄道会社・ISPへエンジン提供を展開。
2011年3月、東証マザーズ上場に技術役員として関与。乗り換え案内技術の事業化により、情報処理学会から業績賞を受賞。
「ソフトウェア設計法第1・第2」の非常勤講師を9年間担当。その後、専任教職員として情報システム部部長を12年間務め、メインフレーム中心の学内システムをWeb中心のIT基盤へ移行。コンビニを活用した各種成績証明書等の全国受取、遠隔授業基盤、BYOD型教育環境の整備を推進。
進め方
経営課題、技術部門の課題、AI導入への期待を確認します。
社内で行うこと、専門業者へ依頼すべきこと、導入順序を整理します。
必要な業者種別、依頼範囲、見積比較の観点を明確にします。
実作業は専門業者が行い、顧問は経営側の判断を支援します。
Contact
DX化・AI導入を検討しているが、何から始めるべきか分からない。専門業者に依頼したいが、選定や任せ方に不安がある。そのような段階からご相談いただけます。