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	<title>術後の痛み | からさん</title>
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	<description>心臓手術後の生活と、65歳からのChatGPT×WordPress実践記</description>
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		<title>心臓手術翌日｜ICUで迎えた朝と一般病棟へ戻るまで</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 00:43:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[MICS心臓手術が終わり、ICUで一晩を過ごしました。 今回は、手術翌日の朝から一般病棟へ戻るまでのことを書きます。 尿道カテーテルを抜いたこと、身体を清拭してもらったこと、そして術後すぐに歩いたことなど、手術後の回復が [&#8230;]]]></description>
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<h2>ICUで迎えた手術翌日の朝</h2> <p> 翌朝になりました。 </p> <p> 眠れないながらも、なんとか少しは眠れたようでした。 </p> <p> 看護師さんが、 </p> <p> 「おはようございます。状態はいかがですか？」 </p> <p> と声をかけてくれました。 </p> <p> まだ身体のあちこちに痛みはありましたが、前日よりはだいぶ良くなっているように感じました。 </p> <p> 痛み止めの効果も大きかったと思います。 </p> <h2>尿道カテーテルを抜く</h2> <p> 尿道カテーテルのおかげで、トイレに行く必要はありませんでした。 </p> <p> ただ、手術翌日になり、そろそろ抜くタイミングになったようです。 </p> <p> 看護師さんから、 </p> <p> 「少し痛いですけど、一瞬ですから我慢してくださいね」 </p> <p> と説明がありました。 </p> <p> そして、管をさっと抜いてもらいました。 </p> <p> 一瞬痛みはありましたが、思っていたほどではありませんでした。 </p> <p> 上手に対応していただいたのだと思います。 </p> <h2>手術後、初めて口にした飲み物</h2> <p> その後、水のようなものを少し飲ませてもらいました。 </p> <p> 手術前から口にしていなかったので、これが手術後に初めて口にした飲み物でした。 </p> <p> ほんの少しの水分でも、身体が少し戻ってきたように感じました。 </p> <h2>身体をきれいにしてもらう</h2> <p> 手術前にシャワーを浴びてから、丸2日ほど経っていました。 </p> <p> 看護師さんが、 </p> <p> 「お身体をきれいにしましょうね」 </p> <p> と言って、ベッド上で身体を清拭してくれました。 </p> <p> 下半身はシートを敷いたうえで、石けんのようなものを使って洗ってもらいました。 </p> <p> 少し恥ずかしさもありましたが、その後お湯で流してもらい、かなりさっぱりしました。 </p> <p> 上半身は、手術着の下に手を入れて、温かいタオルで拭いてもらいました。 </p> <p> 顔はおしぼりのようなものを渡してもらい、自分で拭くことができました。 </p> <p> さすがに髪は洗えませんでしたが、身体がきれいになるだけで、気持ちはかなり楽になりました。 </p> <h2>身体につながっているものが減っていく</h2> <p> 身体をきれいにしてもらった時点で、身体につながっているものは右手の点滴だけになりました。 </p> <p> 前日まで、身体中に管や装置がついていたことを思うと、それだけでもかなり自由になったように感じました。 </p> <h2>手術翌日に歩くことになった</h2> <p> すると、早速リハビリ担当の方がやってきました。 </p> <p> 「さあ、廊下の向こうまで歩いてみましょう。早く身体を動かすことが大切ですよ」 </p> <p> と言われました。 </p> <p> 心臓を止めて人工心肺を使う手術をした翌日に、もう歩くのかと驚きました。 </p> <p> しかし、リハビリ担当の方に支えられながらベッドから起き上がり、点滴のついたキャスター付きのスタンドを持って、廊下を歩きました。 </p> <p> 廊下を2往復しました。 </p> <p> 歩くと、寝ているときとは違って、あちこちの傷あとがかなり痛みました。 </p> <p> それでも、何とか往復して戻ってくることができました。 </p> <p> リハビリ担当の方からは、 </p> <p> 「十分歩けていますね。明日も頑張りましょう」 </p> <p> と言われました。 </p> <div class="note"> <p> ※この記事は、私自身の術後体験をもとにした記録です。リハビリの開始時期や内容は、手術内容や病院、身体の状態によって異なります。必ず医師やリハビリ担当者の指示に従ってください。 </p> </div> <h2>鼠径部の内出血</h2> <p> 歩行リハビリから戻ってしばらくすると、鼠径部の傷あとが開いてしまったようでした。 </p> <p> 右の股のあたりから太もも、腰の下の方にかけて内出血が広がり、その部分が紫色になってしまいました。 </p> <p> 看護師さんからは、 </p> <p> 「しばらくすると治りますから、心配しないでくださいね」 </p> <p> と言われました。 </p> <p> ただ、見た目にはかなり重症のように見えて、気持ちは少し落ち込みました。 </p> <h2>夕方までICUで過ごす</h2> <p> その日の夕方までICUにいました。 </p> <p> 尿道カテーテルを抜き、身体をきれいにしてもらい、歩行リハビリも行いました。 </p> <p> これらの工程をこなせたため、点滴はつけたままでしたが、元の病室に戻ってよいと言われました。 </p> <h2>一般病棟へ戻る</h2> <p> 看護師さんに付き添われて、元の個室病室に戻りました。 </p> <p> 翌日からは病院食になると説明を受けました。 </p> <p> 心臓を止め、人工心肺を使う手術をしたにもかかわらず、ICUには一晩、足掛け2日だけで、一般病棟へ戻ることになりました。 </p> <p> 正直、かなり驚きました。 </p> <p> ただ、あちこち痛みはあるものの、歩くことができ、トイレも自分で行く必要が出てきたため、病室に戻る段階に入ったのだと思いました。 </p> <h2>普通の状態へ戻る第一歩</h2> <p> 病室に戻っても、完全に自由になったわけではありません。 </p> <p> 指先にはセンサーを取り付け、脈拍などを確認するモニター装置も一緒に病室へ設置されました。 </p> <p> それでも、病室のトイレに行けるようになったことは、大きな変化でした。 </p> <p> ようやく、普通の状態に戻るための第一歩が始まったように感じました。 </p> <h2>まとめ</h2> <p> 手術翌日は、ICUでの朝から始まりました。 </p> <p> 尿道カテーテルを抜き、身体をきれいにしてもらい、初めて水分を口にし、そして歩行リハビリを行いました。 </p> <p> 心臓手術の翌日に歩くことになるとは思っていませんでしたが、回復のためには身体を動かすことが大切なのだと実感しました。 </p> <p> その日の夕方には一般病棟へ戻り、ようやく普通の生活へ向かう第一歩が始まりました。 </p> <p> 次回は、一般病棟に戻ってからの生活と、術後リハビリの続きについて書いていきます。 </p> <div class="next-box"> <h2>次回の記事</h2> <p> 次回は、一般病棟へ戻ってからの生活について書いていきます。 </p> <p> 病院食、トイレ、痛み、リハビリ、そして少しずつ自分で動けるようになっていく過程を記録する予定です。 </p> <p> 次回タイトル案：一般病棟へ戻ってから｜心臓手術後の病院食とリハビリ生活 </p> </div> <hr> <h2>心臓手術体験記シリーズ</h2> <ul> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/10/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%ef%bd%9c%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ae%e7%95%b0%e5%b8%b8%e9%9f%b3%e3%81%8b%e3%82%89mics%e6%89%8b%e8%a1%93/">① 心臓手術が決まるまで</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/11/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e5%85%a5%e9%99%a2%e3%81%97%e3%81%9f%e6%97%a5%ef%bd%9c%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%85%a5%e9%99%a2%e3%81%a8%e6%89%8b/">② 心臓手術のために入院した日</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/12/mics%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e5%bd%93%e6%97%a5%ef%bd%9c%e5%85%a8%e8%ba%ab%e9%ba%bb%e9%85%94%e3%81%8b%e3%82%89icu%e3%81%a7%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae12/">③ MICS心臓手術当日</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/13/icu%e3%81%a7%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%a4%9c%e3%81%be%e3%81%a7%ef%bd%9c%e8%a1%93%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%81%a8/">④ ICUで目覚めてからその日の夜まで</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/14/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e7%bf%8c%e6%97%a5%ef%bd%9cicu%e3%81%a7%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%81%9f%e6%9c%9d%e3%81%a8%e4%b8%80%e8%88%ac%e7%97%85%e6%a3%9f%e3%81%b8%e6%88%bb%e3%82%8b%e3%81%be/">⑤ 心臓手術翌日｜ICUで迎えた朝と一般病棟へ戻るまで</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/15/%e4%b8%80%e8%88%ac%e7%97%85%e6%a3%9f%e3%81%b8%e6%88%bb%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89%ef%bd%9c%e7%97%85%e9%99%a2%e9%a3%9f%e3%81%a8%e8%a1%93%e5%be%8c%e3%83%aa%e3%83%8f%e3%83%93%e3%83%aa%e3%81%ae/">⑥ 一般病棟へ戻ってから（次回予定）</a></li> </ul><div style="border:1px solid #d9e6f2; background:#f7fbff; padding:16px; border-radius:10px; margin:24px 0;">
  <p style="margin-top:0;"><strong>このブログの作り方について</strong></p>
  <p>このブログは、私自身がChatGPTとWordPressを使いながら作成しています。</p>
  <p>文章を書くこと、WordPressに投稿すること、Xで紹介すること、Site Kitでアクセスを確認することなど、実際に試した内容を別カテゴリーでまとめています。</p>
  <p><a href="https://kara3.com/chatgpt%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%BD%9C%E6%88%90%EF%BD%9C%E7%9B%AE%E6%AC%A1/">ChatGPTでブログ作成｜目次を見る</a></p>
</div></article>
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		<title>ICUで目覚めてからその日の夜まで｜術後の痛みとその日やったこと</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 04:46:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[心臓手術体験記]]></category>
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					<description><![CDATA[MICS心臓手術が終わり、ICUのベッドで目が覚めました。 前回の記事では、全身麻酔から覚め、ICUで名前を呼ばれて意識が戻ってくるところまでを書きました。 今回は、ICUで目覚めてからその日の夜までのこと、術後の痛み、 [&#8230;]]]></description>
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<style> .heart-article { max-width: 900px; margin: 0 auto; padding: 28px 18px; font-family: "Hiragino Sans", "Yu Gothic", sans-serif; line-height: 1.9; color: #333; } .heart-article h1 { font-size: 30px; border-left: 8px solid #c0392b; padding-left: 14px; margin-bottom: 24px; } .heart-article h2 { font-size: 24px; margin-top: 42px; padding-bottom: 8px; border-bottom: 2px solid #eee; } .heart-article .lead { background: #fff4f2; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-bottom: 28px; } .heart-article .note { background: #f7f7f7; padding: 18px; border-left: 5px solid #999; margin: 28px 0; } .heart-article .next-box { background: #f9fbff; border: 1px solid #d8e3f5; padding: 20px; border-radius: 10px; margin-top: 36px; } .heart-article ul { padding-left: 1.4em; } </style> <article class="heart-article">  <div class="lead"> <p> MICS心臓手術が終わり、ICUのベッドで目が覚めました。 </p> <p> 前回の記事では、全身麻酔から覚め、ICUで名前を呼ばれて意識が戻ってくるところまでを書きました。 </p> <p> 今回は、ICUで目覚めてからその日の夜までのこと、術後の痛み、身体につながれていた装置、そしてその日に行われた処置について記録しておきます。 </p> </div> <h2>ICUでようやく身体が動かせるようになる</h2> <p> ICUの中にあるベッドで目覚め、少しずつ身体が動かせるようになりました。 </p> <p> 目も耳も、ようやく周囲の状況を把握できるようになってきました。 </p> <p> 鼠径部には人工心肺を接続した跡があり、かなり痛みがありました。 </p> <p> また、脇腹にはMICS手術で器具を通したと思われる部分に装置が付いていて、身体の状態をモニターしていることがわかりました。 </p> <p> それ以外にも、心電図など身体の状態を確認する装置があちこちに付いていました。 </p> <h2>身体は動くけれど、自由には動けない</h2> <p> 意識は戻り、身体も少しずつ動かせるようにはなっていました。 </p> <p> しかし、実際には装置がいろいろ付いているため、自由に動ける状態ではありませんでした。 </p> <p> 排尿については、事前に聞いていたとおり、尿道に管が入っていました。 </p> <p> 尿は自分で意識しなくても、ベッドの下にある袋にたまるようになっていました。 </p> <p> そのおかげで、まったくトイレに行きたいとは感じませんでした。 </p> <h2>「手術はうまくいきましたよ」と言われて安心した</h2> <p> 看護師さんが来て、 </p> <p> 「時間はかかりましたけど、うまくいってよかったですね。心臓の動きも順調ですよ」 </p> <p> と声をかけてくださいました。 </p> <p> 私は、手術前に一度心臓を止めると聞いていたので、 </p> <p> 「もし心臓が再び動かなかったらどうなるのだろう」 </p> <p> と心配していました。 </p> <p> しかし、どうやら心臓は無事に動いてくれているようでした。 </p> <p> その話を聞いて、本当に安心しました。 </p> <h2>右手には点滴が入っていた</h2> <p> 右手には点滴が入っていました。 </p> <p> この点滴によって、しばらく食事をしなくてもよい状態になっていたようです。 </p> <p> 自分の身体にはいろいろな管や装置がつながれていて、まさに手術直後なのだと実感しました。 </p> <h2>装置が付いている場所がとても痛い</h2> <p> とにかく、少しでも身体に力を入れると、装置が付いているところがとても痛みました。 </p> <p> 我慢できないほどではないにしても、身体を動かすたびに強い痛みを感じました。 </p> <p> そこで看護師さんに、 </p> <p> 「なんとかなりませんか」 </p> <p> と聞いてみました。 </p> <p> すると、 </p> <p> 「もう少ししたら外してもよいと思うので、先生に聞いてみますね」 </p> <p> と言ってくださいました。 </p> <h2>装置を外す処置</h2> <p> それから数時間後、装置を外してもよいということになりました。 </p> <p> 外す作業は、3人がかりで行われました。 </p> <p> 正直に言うと、とても痛かったです。 </p> <p> 外した後も痛みは残り、何とかしてほしいと伝えました。 </p> <p> 看護師さんからは、 </p> <p> 「痛いときは我慢せずに言ってくださいね」 </p> <p> と言われ、痛み止めを使ってもらいました。 </p> <p> その後、痛みは少し和らいだのを覚えています。 </p> <p> 医療スタッフの方々にとっては慣れた処置なのかもしれません。 </p> <p> しかし、こちらにとっては初めての経験です。 </p> <p> 手術が終わった安心感と同時に、術後の処置の痛みもまた現実なのだと感じました。 </p> <div class="note"> <p> ※この記事は、私自身の術後体験をもとにした記録です。痛みの感じ方や処置の内容は、手術内容や病院、個人の状態によって異なります。不安なことは必ず医師や看護師に相談してください。 </p> </div> <h2>少し身体は動かせるようになった</h2> <p> 装置が外れたことで、身体は少し動かしやすくなりました。 </p> <p> ただし、まだ点滴や尿道の管があるため、自由に起き上がれる状態ではありません。 </p> <p> ほぼ寝たきりの状態でした。 </p> <p> 身体の向きを少し変えるだけでも、痛みや違和感がありました。 </p> <h2>ベッドの上でレントゲンを撮る</h2> <p> しばらくすると、技師らしき方が装置を持って来ました。 </p> <p> 「レントゲンを撮るので、ベッドから少し身体を起こしてください」 </p> <p> と言われました。 </p> <p> その場で胸のあたりのレントゲンを撮られました。 </p> <p> こんな状態でもレントゲンが撮れるのかと、少し驚いたのを覚えています。 </p> <h2>その日の夜</h2> <p> その日は、気がつくともう夜になっていました。 </p> <p> できることは、ほとんどありません。 </p> <p> 寝るしかありませんでした。 </p> <p> ただ、実際にはなかなか眠れませんでした。 </p> <p> 身体にはまだ違和感があり、痛みも残っていました。 </p> <p> そして、自分が本当に大きな手術を受けたのだということを、少しずつ実感していました。 </p> <h2>まとめ</h2> <p> ICUで目覚めてからその日の夜までは、安心と痛みが入り混じった時間でした。 </p> <p> 手術が無事に終わったことには心から安心しました。 </p> <p> 一方で、身体につながれた装置、管、点滴、そして処置の痛みは、手術後の現実として強く印象に残っています。 </p> <p> この時点では、翌日からさらにいろいろなことが待っているとは、まだ知りませんでした。 </p> <p> 次回は、ICUで一晩過ごした後、翌日に起きたことについて書いていきます。 </p> <div class="next-box"> <h2>次回の記事</h2> <p> 次回は、ICUで一晩過ごした翌日のことについて書いていきます。 </p> <p> 身体を起こすこと、初めてのリハビリ、一般病棟へ戻るまでの流れなどを記録する予定です。 </p> <p> 次回タイトル案：心臓手術翌日｜ICUで迎えた朝と一般病棟へ戻るまで </p> </div> <hr> <h2>心臓手術体験記シリーズ</h2> <ul> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/10/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%81%be%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%ef%bd%9c%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ae%e7%95%b0%e5%b8%b8%e9%9f%b3%e3%81%8b%e3%82%89mics%e6%89%8b%e8%a1%93/">① 心臓手術が決まるまで</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/11/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e5%85%a5%e9%99%a2%e3%81%97%e3%81%9f%e6%97%a5%ef%bd%9c%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e5%85%a5%e9%99%a2%e3%81%a8%e6%89%8b/">② 心臓手術のために入院した日</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/12/mics%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e5%bd%93%e6%97%a5%ef%bd%9c%e5%85%a8%e8%ba%ab%e9%ba%bb%e9%85%94%e3%81%8b%e3%82%89icu%e3%81%a7%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae12/">.③ MICS心臓手術当日</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/13/icu%e3%81%a7%e7%9b%ae%e8%a6%9a%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%9d%e3%81%ae%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%a4%9c%e3%81%be%e3%81%a7%ef%bd%9c%e8%a1%93%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf%e3%81%a8/">④ ICUで目覚めてからその日の夜まで</a></li> <li><a href="https://kara3.com/2026/06/14/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e7%bf%8c%e6%97%a5%ef%bd%9cicu%e3%81%a7%e8%bf%8e%e3%81%88%e3%81%9f%e6%9c%9d%e3%81%a8%e4%b8%80%e8%88%ac%e7%97%85%e6%a3%9f%e3%81%b8%e6%88%bb%e3%82%8b%e3%81%be/">⑤ 心臓手術翌日｜ICUで迎えた朝と一般病棟へ戻るまで（次回予定）</a></li> </ul><div style="border:1px solid #d9e6f2; background:#f7fbff; padding:16px; border-radius:10px; margin:24px 0;">
  <p style="margin-top:0;"><strong>このブログの作り方について</strong></p>
  <p>このブログは、私自身がChatGPTとWordPressを使いながら作成しています。</p>
  <p>文章を書くこと、WordPressに投稿すること、Xで紹介すること、Site Kitでアクセスを確認することなど、実際に試した内容を別カテゴリーでまとめています。</p>
  <p><a href="https://kara3.com/chatgpt%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%BD%9C%E6%88%90%EF%BD%9C%E7%9B%AE%E6%AC%A1/">ChatGPTでブログ作成｜目次を見る</a></p>
</div>  </article>



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