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	<title>65歳からのブログ | からさん</title>
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	<description>心臓手術後の生活と、65歳からのChatGPT×WordPress実践記</description>
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		<title>AIを使ってブログ収益化の記事テーマを考える方法｜AdSense・アフィリエイトにつなげる整理</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 07:07:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[65歳からのブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[ChatGPTを使ってブログ記事を作り、WordPressに公開する流れには、少しずつ慣れてきました。 記事を公開したあとには、Xにも投稿し、Site Kitでアクセスの状況を見るようになりました。 Search Con [&#8230;]]]></description>
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</style>
<article class="kara-article">
<p>ChatGPTを使ってブログ記事を作り、WordPressに公開する流れには、少しずつ慣れてきました。</p>
<p>記事を公開したあとには、Xにも投稿し、Site Kitでアクセスの状況を見るようになりました。</p>
<p>Search Consoleで検索語を確認し、どの記事が少しずつ見られているのかも意識するようになりました。</p>
<p>ここまで進めてみて、次に考えるようになったのが、</p>
<div class="kara-lead-box"><p><strong>「このブログを、どう収益化につなげていくか」</strong></p></div>
<p>ということです。</p>
<p>ただ、収益化といっても、いきなり広告を貼ればよいというものではないと思いました。</p>
<p>AdSenseを考えるのか。<br>アフィリエイトを考えるのか。<br>将来的に問い合わせや相談につなげるのか。<br>それとも、まずは記事を増やす段階なのか。</p>
<p>考えることが多く、何から整理すればよいのか迷いました。</p>
<p>そこで私は、AIを使って、ブログ収益化につながる記事テーマを考えてみることにしました。</p>
<p>この記事では、私がAIにどのような情報を伝え、どのように収益化につながる記事テーマを整理しようとしたのかを紹介します。</p>
<div class="kara-note-box"><p>専門的な収益化ノウハウではありません。<br>あくまで、WordPressブログを始めたばかりの私が、AIを使って収益化の方向性を考えた記録です。</p></div>
<h2>1．収益化を考えると、次に何を書けばよいか迷った</h2>
<p>これまで、私は心臓手術体験記や、ChatGPTでブログを作る過程について記事を書いてきました。</p>
<p>最初は、記事を書くことだけで精一杯でした。</p>
<ul><li>原稿を書く</li><li>ChatGPTで整える</li><li>WordPressに貼り付ける</li><li>HTMLを確認する</li><li>カテゴリーやタグを設定する</li><li>Xに投稿する</li><li>Site Kitで確認する</li></ul>
<p>この流れを少しずつ覚えてきました。</p>
<p>しかし、記事が増えてくると、次に別の悩みが出てきました。</p>
<div class="kara-lead-box"><p><strong>「収益化につながる記事は、どう考えればよいのか」</strong></p></div>
<p>ということです。</p>
<p>ただ記事を増やすだけでよいのか。<br>収益化しやすいテーマを意識した方がよいのか。<br>アフィリエイトを入れるなら、どの記事が自然なのか。<br>AdSenseを考えるなら、どのような記事を増やすべきなのか。</p>
<p>自分だけで考えると、なかなか整理できませんでした。そこで、AIに相談してみることにしました。</p>
<h2>2．AIに丸投げすると一般論になりやすい</h2>
<p>この記事では、AIという言葉を使っていますが、私が実際に相談しているのは主にChatGPTです。</p>
<p>最初に気をつけたいと思ったのは、AIに丸投げしないことです。</p>
<div class="kara-warning-box"><p><strong>「ブログで稼ぐ方法を教えてください」</strong></p></div>
<p>とだけ聞くと、一般的な答えが返ってきます。</p>
<ul><li>AdSenseを使う</li><li>アフィリエイトを使う</li><li>SEOを意識する</li><li>SNSで集客する</li><li>商品を紹介する</li></ul>
<p>確かに間違いではありません。しかし、それだけでは、自分のブログで何をすればよいのかまでは分かりません。</p>
<p>私のブログには、心臓手術体験記があります。<br>ChatGPTでブログを作る実践記録もあります。<br>WordPress初心者としての操作記事もあります。<br>X投稿やSite Kitの確認についての記事もあります。</p>
<p>このような自分のブログの状況を伝えなければ、AIから出てくる提案も一般論になってしまうと思いました。</p>
<div class="kara-point-box"><p><strong>AIを使うときは、「自分のブログは今どういう状態なのか」をきちんと伝えることが大切だと感じました。</strong></p></div>
<h2>3．AIに伝えた方がよい情報</h2>
<p>AIに収益化の記事テーマを相談するときは、次の情報を伝えるとよいと思いました。</p>
<div class="kara-table-wrap"><table><thead><tr><th>伝える情報</th><th>理由</th></tr></thead><tbody><tr><td>ブログのテーマ</td><td>収益化に合う記事を考えるため</td></tr><tr><td>既存カテゴリー</td><td>今までの記事の流れを崩さないため</td></tr><tr><td>読者像</td><td>誰に向けた記事かを明確にするため</td></tr><tr><td>既存記事</td><td>内部リンクを考えるため</td></tr><tr><td>収益化候補</td><td>AdSense、アフィリエイト、相談導線を分けるため</td></tr><tr><td>自分が避けたいこと</td><td>無理な商品紹介や不自然な誘導を避けるため</td></tr></tbody></table></div>
<p>特に大事だと思ったのは、読者像です。誰に向けて書くのかが分からないと、収益化の記事テーマもぼやけます。</p>
<p>私の場合は、次のような人を想定しています。</p>
<ul><li>WordPressを始めたばかりの人</li><li>ChatGPTを使って記事を書きたい人</li><li>ブログを始めたがアクセスが少ない人</li><li>65歳からでもブログに挑戦したい人</li><li>専門用語が多い説明に不安がある人</li></ul>
<p>この読者像をAIに伝えると、自分のブログに合った記事テーマを出してもらいやすくなると思いました。</p>
<h2>4．私のブログでAIに相談した内容</h2>
<p>私がAIに相談するときは、次のような内容を伝えるとよいと思いました。</p>
<p>私のブログでは、主に2つのカテゴリーがあります。</p>
<h3>1つ目は、心臓手術体験記です</h3>
<p>自分が実際に心臓手術を受けた経験をもとに、入院、手術、ICU、退院後、自宅療養、仕事復帰などについて書いています。</p>
<h3>2つ目は、ChatGPTでブログ作成です</h3>
<p>ChatGPTを使って原稿を整え、WordPress用HTMLを作り、X投稿文を作り、Site KitやSearch Consoleを確認する流れを書いています。</p>
<p>この2つのカテゴリーは、収益化の方向性が少し違うと思いました。</p>
<div class="kara-note-box"><p><strong>心臓手術体験記</strong>は、読者の不安に寄り添う記事です。<br>そのため、無理に商品紹介を入れるよりも、体験を正直に書き、信頼を重視した方がよいと思いました。</p></div>
<div class="kara-point-box"><p><strong>ChatGPTでブログ作成</strong>の記事は、WordPress、AI、ブログ運営、PC環境などと関係があります。<br>こちらは、将来的にアフィリエイトや学習教材、ツール紹介につなげやすい可能性があります。</p></div>
<p>この違いをAIに伝えることで、収益化に向く記事と、信頼重視の記事を分けて考えやすくなると思いました。</p>
<h2>5．AIに出してもらう記事テーマの種類</h2>
<p>AIに相談するときは、ただ「記事ネタを出してください」と頼むより、種類を分けて依頼した方がよいと思いました。</p>
<ul><li>AdSense向きの記事</li><li>アフィリエイト向きの記事</li><li>内部リンクを強化する記事</li><li>問い合わせ導線につながる記事</li><li>読者の信頼を高める記事</li></ul>
<p>このように分けると、記事テーマの目的がはっきりします。</p>
<p>AdSense向きの記事は、広く読まれやすい体験記事や操作記事です。アフィリエイト向きの記事は、自分が実際に使ったものや、比較したものと相性がよいと思いました。</p>
<p>内部リンクを強化する記事は、すでにある記事同士をつなぐ役割があります。問い合わせ導線につながる記事は、将来的に相談や支援につながる可能性があります。読者の信頼を高める記事は、プロフィール、体験談、失敗談、確認したことなどです。</p>
<div class="kara-point-box"><p><strong>収益化といっても、すぐに広告や商品紹介だけを考えるのではなく、記事の役割を分けることが大切だと思いました。</strong></p></div>
<h2>6．収益化の順番と記事テーマ候補</h2>
<p>私の場合、収益化は次の順番で考えるのがよいと思いました。</p>
<div class="kara-point-box"><div class="kara-box-title">私が考えた収益化の順番</div><ol class="kara-flow"><li><strong>まずAdSenseを意識して、読者に役立つ記事を増やす。</strong><br>アクセスが少ない段階では、まずサイト全体の内容を増やし、読者に役立つ記事を積み上げることを優先します。</li><li><strong>ChatGPTやWordPressの記事の中で、自分が実際に使ったものを紹介できる記事を考える。</strong><br>使っていないものを無理に紹介するのではなく、実際に使ったものや、比較したものを中心に考えます。</li><li><strong>将来的に問い合わせや相談につながる記事を少しずつ増やす。</strong><br>すぐに売り込みをするのではなく、信頼につながる記事を増やし、自然な問い合わせ導線を作っていきます。</li></ol></div>
<p>いきなり商品紹介を増やすのではなく、まずは記事の信頼性と内部リンクを整えることが先だと思いました。</p>
<p>AIに相談するときには、具体的な記事候補も出してもらうとよいと思いました。</p>
<div class="kara-table-wrap"><table><thead><tr><th>記事候補</th><th>収益化との関係</th></tr></thead><tbody><tr><td>65歳からWordPressブログを始めるために必要だったもの</td><td>PC、スマホ、サーバー、学習教材と相性がよい</td></tr><tr><td>ChatGPTでブログ原稿を直すときに使っている依頼文</td><td>AI活用記事として読まれやすい</td></tr><tr><td>WordPress初心者が最初に確認した設定</td><td>ブログ初心者向け記事として内部リンクしやすい</td></tr><tr><td>Site Kitでアクセスを見るときに初心者が迷ったこと</td><td>解析記事としてシリーズ化しやすい</td></tr><tr><td>X投稿からブログに来てもらうために試したこと</td><td>SNS運用記事として続けやすい</td></tr><tr><td>ブログ運営に使っているPC・スマホ環境</td><td>アフィリエイト候補になりやすい</td></tr><tr><td>ChatGPTを使うときに気をつけた確認ミス</td><td>信頼性を高める記事になる</td></tr></tbody></table></div>
<p>この中で、すぐに書きやすいのは、実際に体験している記事です。</p>
<p>使っていないサービスや、経験していない商品について書くよりも、自分が実際に困ったこと、確認したこと、使ったことを書く方が自然です。</p>
<p>収益化を考える場合でも、まずは「自分が本当に書ける記事」から始めることが大切だと思いました。</p>
<h2>7．ChatGPTに収益化記事を相談するときの依頼文</h2>
<p>AIに収益化につながる記事テーマを相談するときは、次のように依頼すると使いやすいと思いました。</p>
<div class="kara-copy-box"><div class="kara-box-title">コピーして使える依頼文</div><pre>私はWordPressでブログを書いています。

現在の主なカテゴリー：
・心臓手術体験記
・ChatGPTでブログ作成

現在の記事内容：
・心臓手術の体験記
・ChatGPTでブログ原稿を作る方法
・WordPress用HTMLを作る方法
・X投稿文を作る方法
・Site KitやSearch Consoleで確認したこと

想定読者：
・WordPressブログ初心者
・ChatGPTを使って記事を書きたい人
・ブログを始めたがアクセスが少ない人
・65歳からでもブログを始めたい人

収益化の候補：
・Google AdSense
・アフィリエイト
・将来的な問い合わせ導線

条件：
・読者に役立つ記事を優先する
・使っていない商品を無理にすすめない
・医療体験記事では商品紹介を慎重にする
・内部リンクしやすい記事テーマにする

この条件で、収益化につながりやすい記事テーマを10個出してください。
それぞれについて、
・記事タイトル案
・想定読者
・収益化との関係
・内部リンクできる既存記事
・注意点
を表で整理してください。</pre></div>
<p>このように依頼すると、単なる記事ネタではなく、収益化や内部リンクまで考えた候補を出してもらいやすくなります。</p>
<p>ただし、AIの回答をそのまま使うのではなく、自分が本当に書けるか、自分の経験と合っているかを確認する必要があります。</p>
<h2>8．AIの回答をそのまま使わない理由</h2>
<div class="kara-warning-box"><div class="kara-box-title">注意したいこと</div><p>AIは、たくさんの記事テーマを出してくれます。<br>しかし、そのまま使えばよいわけではありません。</p></div>
<p>AIが出したテーマの中には、自分の経験と合わないものもあります。</p>
<p>まだ使っていない商品を紹介するようなテーマが出ることもあります。</p>
<p>アフィリエイトを入れる場合は、広告やPRであることが読者に分かるように表示する必要があると思いました。</p>
<p>読者の不安をあおるようなタイトルが出ることもあります。</p>
<p>そのため、AIの提案を見たあとには、必ず自分で確認する必要があります。</p>
<ul><li>自分が実際に体験しているか</li><li>読者に役立つ内容か</li><li>無理な商品紹介になっていないか</li><li>既存記事と内部リンクできるか</li><li>収益化だけが目的の記事になっていないか</li></ul>
<p>収益化を考えると、どうしても「稼げる記事」を探したくなります。</p>
<p>しかし、自分が書けない記事や、読者に役立たない記事を書いても、長く続かないと思いました。</p>
<div class="kara-point-box"><p><strong>AIは便利ですが、最後に選ぶのは自分です。</strong></p></div>
<h2>9．私が次に書こうと思う記事</h2>
<p>AIを使って収益化の記事テーマを考えるなら、私が次に書きやすいと思ったのは、次のような記事です。</p>
<ul class="kara-check-list"><li>65歳からWordPressブログを始めるために準備したもの</li><li>ChatGPTでブログ原稿を直すときに使っている依頼文</li><li>WordPress初心者が最初に迷った設定</li><li>ブログ運営に使っているPCとスマホ環境</li><li>Site Kitでアクセスを見るときに初心者が迷ったこと</li></ul>
<p>この中でも、まず書きやすいのは、</p><div class="kara-lead-box"><p><strong>「65歳からWordPressブログを始めるために準備したもの」</strong></p></div><p>だと思いました。</p>
<p>これは、自分の実体験として書けます。また、パソコン、スマホ、WordPress、レンタルサーバー、学習方法など、将来的に収益化につながる可能性もあります。</p>
<p>ただし、最初から商品紹介を前面に出すのではなく、</p>
<ul><li>何が必要だったか</li><li>何に迷ったか</li><li>どこでつまずいたか</li><li>実際に使ってみてどうだったか</li></ul>
<p>を中心に書く方がよいと思いました。</p><p>収益化を意識しながらも、読者に役立つ記事にすることを優先したいです。</p>
<h2>10．まとめ</h2>
<p>AIは、ブログ収益化の記事テーマを考えるときにも役立つと思いました。</p>
<p>ただし、AIに丸投げすると、一般的な答えになりやすいです。</p>
<p>自分のブログのテーマ、既存記事、読者像、収益化の方向性を伝えることで、より自分のブログに合った提案を出してもらいやすくなります。</p>
<p>私の場合は、</p><ul><li>心臓手術体験記</li><li>ChatGPTでブログ作成</li><li>WordPress初心者向け記事</li><li>X投稿</li><li>Site KitやSearch Consoleの確認</li></ul>
<p>という流れがあります。</p>
<p>この流れをAIに伝えたうえで、収益化につながりやすい記事テーマを考えることが大切だと思いました。</p>
<p>また、収益化を考えるときも、読者の信頼を失わないことが大切です。</p>
<ul><li>使っていない商品を無理に紹介しない</li><li>医療体験記事では慎重にする</li><li>収益目的だけの記事にしない</li><li>自分の経験に基づいて書く</li></ul>
<p>これらを守りながら、AIを記事テーマ整理の道具として使っていきたいと思います。</p>
<p>これからも、ブログを書くだけでなく、AIを使って収益化の方向性や記事導線を整理しながら、少しずつ収益化につながるブログに育てていきたいと思います。</p>
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		<dc:creator><![CDATA[kara3]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 03:32:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[65歳からのブログ]]></category>
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		<category><![CDATA[Site Kit]]></category>
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		<category><![CDATA[X投稿]]></category>
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		<category><![CDATA[ブログ初心者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kara3.com/?p=497</guid>

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</style>

<article class="kara-sitekit-article">

  <p class="lead">ChatGPTを使ってブログ記事を作り、WordPressに公開し、Xにも投稿する流れには少しずつ慣れてきました。</p>

  <p>前回の記事では、<a href="https://kara3.com/2026/07/09/chatgpt%E3%81%A7x%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%96%87%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%81%8C%E5%B0%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%B8/">ChatGPTで作ったX投稿文をそのまま使うのではなく、読者の悩みや自分の実感を入れて見直すこと</a>を書きました。</p>

  <p>しかし、Xに投稿してみると、また別の疑問が出てきました。</p>

  <p>それは、</p>

  <p>「このX投稿から、本当にブログを読みに来てもらえたのか」</p>

  <p>ということです。</p>

  <p>Xには、表示回数やいいねなどの数字があります。</p>

  <p>しかし、それだけを見ても、ブログ記事を読みに来てもらえたかどうかは分かりません。</p>

  <p>表示された。<br>
  いいねが付いた。<br>
  でも、ブログまで読まれたのかは分からない。</p>

  <p>逆に、いいねは少なくても、誰かが記事を開いてくれているかもしれません。</p>

  <p>そこで私は、Xに投稿したあと、WordPressに入れているSite Kitを見て、ブログ側の数字を確認することにしました。</p>

  <p>この記事では、私がX投稿後にSite Kitでどの項目を確認したのか、どのように考えたのかを紹介します。</p>

  <p>専門的なアクセス解析ではありません。<br>
  あくまで、WordPressブログを始めたばかりの私が、X投稿後にブログが読まれたかどうかを確認した記録です。</p>

  <div class="note-box">
    <span class="box-title">この記事で分かること</span>
    <ul>
      <li>Xの反応だけではブログが読まれたか分からない理由</li>
      <li>Site Kitで確認した項目</li>
      <li>流入元を見るときの考え方</li>
      <li>X投稿後に確認する流れ</li>
      <li>ChatGPTに数字を見せて相談するときの依頼文</li>
    </ul>
  </div>

  <h2>1．Xに投稿しても、読まれたかどうか分からなかった</h2>

  <p>ブログ記事を公開したあと、私はXにも投稿してきました。</p>

  <p>記事タイトルを入れ、簡単な紹介文を書き、記事URLを付けて投稿しました。</p>

  <p>ChatGPTにも投稿文を作ってもらい、共感型、実体験型、疑問型など、いくつかのパターンを出してもらいました。</p>

  <p>しかし、実際に投稿してみると、</p>

  <p>「この投稿でブログを読みに来てくれた人はいたのだろうか」</p>

  <p>ということが気になりました。</p>

  <p>Xの画面では、表示回数やいいねを見ることはできます。</p>

  <p>でも、Xで投稿が表示されたことと、ブログ記事を読んでもらえたことは同じではありません。</p>

  <p>投稿を見ただけの人もいるかもしれません。<br>
  いいねは押したけれど、記事までは読んでいない人もいるかもしれません。<br>
  逆に、いいねは押していないけれど、記事を開いて読んでくれた人もいるかもしれません。</p>

  <p>そのため、Xの数字だけで判断するのではなく、ブログ側の数字も見る必要があると思いました。</p>

  <h2>2．まずSite Kitで全体のアクセスを見た</h2>

  <p>最初に見たのは、WordPressの管理画面に表示されるSite Kitです。</p>

  <p>Site Kitでは、ブログ全体のアクセス状況を見ることができます。</p>

  <p>私がまず確認したのは、次のような数字です。</p>

  <ul>
    <li>ユーザー数</li>
    <li>セッション数</li>
    <li>表示回数</li>
    <li>流入元</li>
    <li>よく見られたページ</li>
  </ul>

  <p>最初は、ユーザー数や表示回数だけを見ていました。</p>

  <p>しかし、それだけでは、Xから来たのか、Google検索から来たのか、直接URLを開いたのかは分かりません。</p>

  <p>そこで、単に「アクセスが増えたか」だけではなく、</p>

  <p>「どこから来たのか」</p>

  <p>を見るようにしました。</p>

  <p>Xに投稿したあとの確認では、この流入元を見ることが大切だと感じました。</p>

  <h2>3．Xから来たかを見るために流入元を確認した</h2>

  <p>Site Kitを見ると、読者がどこから来たのかを確認できます。</p>

  <p>表示のされ方は環境によって違うかもしれませんが、私が見るようにしたのは、主に次のような分類です。</p>

  <div class="table-wrap">
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>表示される項目</th>
          <th>私が確認したこと</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr>
          <td>Organic Social</td>
          <td>XなどのSNSから来ている可能性</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>Direct</td>
          <td>直接URLを開いた可能性</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>Organic Search</td>
          <td>Google検索から来ている可能性</td>
        </tr>
        <tr>
          <td>Referral</td>
          <td>他のサイトなどから来ている可能性</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
  </div>

  <p>Xに投稿したあとで、Organic Socialの割合が目立つ場合は、SNSから来ている人がいる可能性があります。</p>

  <p>ただし、これだけで「必ずXから来た」と断定するのは難しいと思いました。</p>

  <p>SNSにはX以外もありますし、アクセス解析では分類が完全に自分の感覚どおりになるとは限りません。</p>

  <p>それでも、Google検索からの流入が少ない段階では、SNSや直接アクセスがどの程度あるかを見ることは、参考になると感じました。</p>

  <h2>4．Xの反応とブログアクセスは同じではなかった</h2>

  <p>Xに投稿すると、どうしてもX側の反応が気になります。</p>

  <p>表示回数。<br>
  いいね。<br>
  リポスト。<br>
  返信。<br>
  プロフィールへのアクセス。</p>

  <p>これらはもちろん大切な数字です。</p>

  <p>しかし、ブログを読んでもらうことを考えるなら、X側の数字だけでは足りません。</p>

  <p>Xで表示された回数が多くても、ブログURLをクリックしてもらえなければ、ブログのアクセスにはつながりません。</p>

  <p>反対に、いいねが少なくても、何人かが記事を開いて読んでくれている場合もあるかもしれません。</p>

  <p>そのため私は、Xの反応とブログ側のアクセスを分けて見るようにしました。</p>

  <div class="point-box">
    <span class="box-title">X側とブログ側で見る数字を分ける</span>
    <p><strong>X側で見ること</strong></p>
    <ul>
      <li>表示されたか</li>
      <li>反応されたか</li>
      <li>プロフィールを見られたか</li>
    </ul>
    <p><strong>ブログ側で見ること</strong></p>
    <ul>
      <li>記事が読まれたか</li>
      <li>どこから来たか</li>
      <li>どの記事が読まれたか</li>
    </ul>
  </div>

  <p>この2つを分けることで、少し冷静に考えられるようになりました。</p>

  <h2>5．私がSite Kitで確認した項目</h2>

  <p>X投稿後にSite Kitで確認した項目は、次のようなものです。</p>

  <div class="table-wrap">
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>確認した項目</th>
          <th>何を確認したか</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr><td>ユーザー数</td><td>何人くらい来たか</td></tr>
        <tr><td>セッション数</td><td>何回訪問されたか</td></tr>
        <tr><td>流入元</td><td>SNSや検索から来ているか</td></tr>
        <tr><td>人気ページ</td><td>どの記事が読まれたか</td></tr>
        <tr><td>表示期間</td><td>投稿後すぐか、数日後か</td></tr>
      </tbody>
    </table>
  </div>

  <p>私の場合、最初は「ユーザー数が増えたかどうか」だけを見ていました。</p>

  <p>しかし、それだけでは、X投稿の効果なのか、Google検索から来たのか、直接URLを開いたのかは分かりませんでした。</p>

  <p>そこで、Xに投稿した日や翌日に、流入元と読まれたページを一緒に見るようにしました。</p>

  <p>もし投稿した記事が、投稿後に少しでも読まれていれば、X投稿がきっかけになった可能性があります。</p>

  <p>もちろん、これも断定はできません。</p>

  <p>直接URLから来た人かもしれませんし、別の経路かもしれません。</p>

  <p>それでも、何も見ないよりは、次に何を試すかを考える材料になります。</p>

  <h2>6．1回の投稿だけで判断しないようにした</h2>

  <p>Xに投稿しても、毎回同じように反応が出るわけではありません。</p>

  <p>投稿時間によって変わるかもしれません。<br>
  記事テーマによっても変わるかもしれません。<br>
  フォロワー数が少ない段階では、大きな数字にならないこともあります。</p>

  <p>そのため、私は1回の投稿だけで、</p>

  <p>「この投稿文は失敗だった」<br>
  「この記事は読まれない」<br>
  「Xは効果がない」</p>

  <p>と決めつけないようにしました。</p>

  <p>特にブログを始めたばかりの段階では、数字が少ないのは自然です。</p>

  <p>大切なのは、少ない数字の中でも、</p>

  <ul>
    <li>どの記事が少しでも読まれたか</li>
    <li>どの投稿文のときに反応があったか</li>
    <li>どの時間帯に見られたか</li>
    <li>どのテーマが読まれやすそうか</li>
  </ul>

  <p>を少しずつ見ることだと思いました。</p>

  <h2>7．X投稿後に確認する流れ</h2>

  <p>私がこれから続けようと思っている確認の流れは、次のとおりです。</p>

  <div class="flow-box">
    <span class="box-title">X投稿後の確認手順</span>
    <ol>
      <li>ブログ記事を公開する</li>
      <li>Xに投稿する</li>
      <li>当日または翌日にSite Kitを見る</li>
      <li>流入元を確認する</li>
      <li>投稿した記事が読まれているか見る</li>
      <li>数日後にもう一度見る</li>
      <li>反応が少なければ、別の切り口で再投稿する</li>
    </ol>
  </div>

  <p>この流れにすると、X投稿をして終わりではなく、その後の確認まで一つの作業として考えられます。</p>

  <p>以前は、記事を公開して、Xに投稿した時点で一区切りだと思っていました。</p>

  <p>しかし今は、</p>

  <div class="summary-flow-box">
    <span class="box-title">公開後に考える流れ</span>
    <p class="flow-line">公開する</p>
    <p class="flow-line"><span class="arrow">→</span> Xに投稿する</p>
    <p class="flow-line"><span class="arrow">→</span> Site Kitで見る</p>
    <p class="flow-line"><span class="arrow">→</span> 投稿文を見直す</p>
    <p class="flow-line"><span class="arrow">→</span> 必要なら再投稿する</p>
  </div>

  <p>という流れで考えるようになりました。</p>

  <div class="note-box">
    <span class="box-title">関連する記事</span>
    <p class="small-note">記事を公開した後の基本作業は、<a href="https://kara3.com/2026/07/06/chatgpt%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BD%9C/">「ChatGPTで作ったブログ記事を公開した後にやること｜目次・内部リンク・Search Consoleまで」</a>でもまとめています。</p>
  </div>

  <h2>8．ChatGPTに相談するときの文例</h2>

  <p>Site Kitの数字を見たあと、ChatGPTに相談するときは、次のように依頼すると使いやすいと思います。</p>

  <div class="prompt-box">
    <span class="box-title">コピーして使える依頼文</span>
    <pre>Xにブログ記事を投稿したあと、Site Kitで次の数字を確認しました。

・投稿した記事：
・投稿日時：
・Xの表示回数：
・いいね数：
・リポスト数：
・ブログ側のユーザー数：
・流入元：
・読まれたページ：
・気になっていること：

この数字をもとに、X投稿文、投稿時間、記事タイトル、ブログへの誘導文のどこを見直せばよいか整理してください。

初心者にも分かるように、
・良かった点
・改善できそうな点
・次に試す投稿文
・再投稿する場合の切り口
を提案してください。</pre>
  </div>

  <p>このように数字と状況を一緒に伝えると、ただ一般的なアドバイスではなく、自分の投稿に合わせた見直しがしやすくなります。</p>

  <p>ただし、ここでもChatGPTの回答をそのまま採用するのではなく、自分の画面で見えている数字と照らし合わせながら考えることが大切だと思います。</p>

  <div class="note-box">
    <span class="box-title">確認するときの注意</span>
    <p class="small-note">数字の見方に迷ったときは、<a href="https://kara3.com/2026/07/03/chatgpt%E3%81%AE%E5%9B%9E%E7%AD%94%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E4%BF%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%9C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/">「ChatGPTの回答をそのまま信用してはいけない｜ブログ作成で実際に起きた確認ミス」</a>のように、最後は自分の画面で確認することが大切だと感じています。</p>
  </div>

  <h2>9．私が次に試そうと思ったこと</h2>

  <p>これからは、X投稿後の確認も少しずつ続けていきたいと思っています。</p>

  <p>具体的には、次のようなことです。</p>

  <div class="check-box">
    <span class="box-title">次に試したいこと</span>
    <ul>
      <li>Xに投稿した日をメモする</li>
      <li>投稿文の冒頭をメモする</li>
      <li>数日後にSite Kitで確認する</li>
      <li>Xからの流入がありそうかを見る</li>
      <li>同じ記事を別の切り口で再投稿する</li>
      <li>再投稿後もSite Kitで見る</li>
    </ul>
  </div>

  <p>特に試したいのは、同じ記事を違う切り口で紹介することです。</p>

  <p>たとえば、1回目は、</p>

  <p>「ブログ記事が増えるほど、次に何を書くか迷いました」</p>

  <p>という悩みから入る投稿にします。</p>

  <p>数日後には、</p>

  <p>「Search Consoleの検索語は2つだけでした。それでも次の記事テーマを考えるヒントになりました」</p>

  <p>という学びから入る投稿にできます。</p>

  <p>同じ記事でも、入口を変えることで、違う読者に届くかもしれません。</p>

  <p>そして、そのあとにSite Kitを見ることで、少しでも変化があったかを確認していきたいと思います。</p>

  <h2>10．まとめ</h2>

  <p>Xに投稿したあと、本当にブログが読まれたかどうかは、Xの画面だけでは分かりませんでした。</p>

  <p>X側では、表示回数、いいね、リポストなどを見ることができます。</p>

  <p>しかし、ブログを読みに来てもらえたかを確認するには、ブログ側の数字も見る必要があると感じました。</p>

  <p>私の場合は、WordPressのSite Kitで、</p>

  <ul>
    <li>ユーザー数</li>
    <li>流入元</li>
    <li>読まれたページ</li>
    <li>投稿後の変化</li>
  </ul>

  <p>を見るようにしました。</p>

  <p>まだ大きな数字が出ているわけではありません。</p>

  <p>それでも、Xに投稿して終わりではなく、そのあとにSite Kitを見ることで、次に何を試すかを考えやすくなりました。</p>

  <div class="summary-flow-box">
    <span class="box-title">これから続けたい流れ</span>
    <p class="flow-line">Xに投稿する</p>
    <p class="flow-line"><span class="arrow">→</span> Site Kitで確認する</p>
    <p class="flow-line"><span class="arrow">→</span> 投稿文を見直す</p>
    <p class="flow-line"><span class="arrow">→</span> 切り口を変えて再投稿する</p>
  </div>

  <p>という流れを続けながら、少しずつブログを読みに来てもらえるように改善していきたいと思います。</p>

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    </ul>
  </div>

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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ChatGPTでX投稿文を作っても反応が少ない？｜ブログへ読みに来てもらうために私が見直したこと</title>
		<link>https://kara3.com/2026/07/09/chatgpt%e3%81%a7x%e6%8a%95%e7%a8%bf%e6%96%87%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e5%8f%8d%e5%bf%9c%e3%81%8c%e5%b0%91%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f%ef%bd%9c%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%b8/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kara3]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 04:52:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[65歳からのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
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		<category><![CDATA[ブログ初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[ChatGPTを使ってブログ記事を作り、WordPressに公開する流れには、少しずつ慣れてきました。 原稿を作り、HTMLを作り、カテゴリーやタグを設定し、固定目次にも追加しました。 Search ConsoleでUR [&#8230;]]]></description>
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</style>

<article class="kara-x-post-article">

  <p class="lead">ChatGPTを使ってブログ記事を作り、WordPressに公開する流れには、少しずつ慣れてきました。</p>

  <p>原稿を作り、<a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%E3%81%A7wordpress%E7%94%A8html%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%AE%9F/">HTMLを作り</a>、カテゴリーやタグを設定し、固定目次にも追加しました。</p>

  <p>Search ConsoleでURL検査をして、Googleに登録されているかも確認するようになりました。</p>

  <p>そして、記事を公開した後には、Xにも投稿してきました。</p>

  <p>しかし、そこでまた一つ悩みが出てきました。</p>

  <p>それは、</p>

  <p>「Xに投稿しても、すぐにブログを読みに来てもらえるわけではない」</p>

  <p>ということです。</p>

  <p>ChatGPTにX投稿文を作ってもらい、記事URLを付けて投稿しても、思ったほど反応が増えないことがありました。</p>

  <p>表示回数が少ない。<br>
  いいねが少ない。<br>
  リンクをクリックされたかどうかも分かりにくい。<br>
  そもそも投稿文が良いのか悪いのかも分からない。</p>

  <p>X投稿を見るときは、私はまず次のような数字を見るようにしました。</p>

  <ul>
    <li>表示回数</li>
    <li>いいね</li>
    <li>リポスト</li>
    <li>返信</li>
    <li>プロフィールへのアクセス</li>
    <li>リンククリックが分かる場合はリンククリック</li>
  </ul>

  <p>最初は、記事を書いてXに投稿すれば、そこから少しずつ読まれるのではないかと思っていました。</p>

  <p>しかし、実際には、Xへの投稿にも工夫が必要だと感じました。</p>

  <p>この記事では、私がChatGPTで作ったX投稿文をそのまま使うのではなく、ブログへ読みに来てもらうためにどこを見直したのかを紹介します。</p>

  <p>専門的なSNS運用の話ではありません。<br>
  あくまで、WordPressブログを始めたばかりの私が、実際にX投稿をしながら感じたことの記録です。</p>
<div class="wp-block-group" style="border:1px solid #ddd; padding:16px; border-radius:8px; background:#f9fafb;">
<p><strong>この記事で分かること</strong></p>
<ul>
<li>ChatGPTで作ったX投稿文の反応が少ない理由</li>
<li>記事URLを貼るだけでは読まれにくい理由</li>
<li>X投稿文の冒頭をどう直せばよいか</li>
<li>ブログへ自然に誘導する投稿文の考え方</li>
<li>ChatGPTへX投稿文を依頼するときの文例</li>
</ul>
</div>
  <div class="note-box">
    <span class="box-title">前回の記事とのつながり</span>
    <p class="small-note">前回は、<a href="https://kara3.com/2026/07/08/chatgpt%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9Csearch-console%E3%81%A8%E9%81%8E%E5%8E%BB/">「ChatGPTでブログ記事のネタを考える方法｜Search Consoleと過去記事から次のテーマを決めた」</a>で、次の記事テーマをどう決めたかを書きました。今回は、その記事をXでどう紹介するかを見直した話です。</p>
  </div>

  <h2>1．ブログ記事を公開して、Xにも投稿した</h2>

  <p>私は、心臓手術体験記や、ChatGPTでブログを作る過程について記事を書いてきました。</p>

  <p>記事を公開するたびに、ChatGPTにX投稿文も作ってもらいました。</p>

  <p>たとえば、記事の内容を伝えて、</p>

  <ul>
    <li>X投稿文を5パターン作ってください</li>
    <li>140字以内でお願いします</li>
    <li>初心者にも伝わるようにしてください</li>
    <li>ハッシュタグも付けてください</li>
  </ul>

  <p>というように依頼しました。</p>

  <p>ChatGPTは、短い投稿文をいくつも作ってくれます。</p>

  <p>これはとても便利でした。</p>

  <p>自分でゼロから考えるよりも、投稿文の候補がすぐに出てくるからです。</p>

  <p>しかし、実際にXに投稿してみると、すぐに大きな反応があるわけではありませんでした。</p>

  <p>記事を公開した。<br>
  Xにも投稿した。<br>
  でも、アクセスが急に増えるわけではない。</p>

  <p>そこで私は、X投稿文も見直す必要があると感じました。</p>

  <h2>2．最初は「投稿すれば読まれる」と思っていた</h2>

  <p>最初は、ブログ記事のURLをXに投稿すれば、そこから読みに来てもらえると思っていました。</p>

  <p>しかし、Xには毎日たくさんの投稿が流れています。</p>

  <p>その中で、自分の記事を見つけてもらい、さらにリンクを押して読みに来てもらうのは、思ったよりも簡単ではありません。</p>

  <p>特に、ブログを始めたばかりでフォロワーも多くない段階では、1回投稿しただけで多くの人に読まれることは少ないと感じました。</p>

  <p>また、記事タイトルをそのまま投稿するだけでは、読者にとって、</p>

  <p>「自分に関係がある記事だ」</p>

  <p>と伝わりにくい場合があります。</p>

  <p>たとえば、</p>

  <p>「ChatGPTでブログ記事のネタを考える方法」</p>

  <p>というタイトルだけでは、内容は分かります。</p>

  <p>しかし、それだけでは、</p>

  <p>「自分も次に何を書けばよいか迷っている」</p>

  <p>という人に強く届くとは限りません。</p>

  <p>そこで、X投稿文では、記事の説明だけでなく、読者の悩みから入ることが大切だと感じました。</p>

  <h2>3．ChatGPTで作った投稿文をそのまま使わないようにした</h2>

  <p>ChatGPTが作るX投稿文は、整っています。</p>

  <p>文章も分かりやすく、ハッシュタグも入っています。</p>

  <p>ただ、実際に使ってみると、少し説明的に感じることもありました。</p>

  <p>たとえば、</p>

  <p>「この記事では、ChatGPTを使ってブログ記事のネタを考える方法を紹介します」</p>

  <p>という文章は分かりやすいです。</p>

  <p>しかし、Xで見たときには、少し案内文のように見えてしまいます。</p>

  <p>それよりも、</p>

  <p>「記事が増えるほど、次に何を書けばよいのか迷いました」</p>

  <p>と書いた方が、自分の悩みとして伝わりやすいと感じました。</p>

  <p>ChatGPTの投稿文は、そのまま使うよりも、最後に自分の実感を入れて直した方がよいと思いました。</p>

  <p>私の場合は、</p>

  <ul>
    <li>実際に迷ったこと</li>
    <li>うまくいかなかったこと</li>
    <li>確認して分かったこと</li>
    <li>次に試そうと思ったこと</li>
  </ul>

  <p>を入れるように意識しました。</p>

  <h2>4．X投稿文で見直したポイント</h2>

  <p>X投稿文を考えるとき、私は次の点を見るようにしました。</p>

  <div class="table-wrap">
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>見直した点</th>
          <th>確認したこと</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr><td>冒頭の一文</td><td>読者が自分ごとに感じるか</td></tr>
        <tr><td>記事の説明</td><td>内容を説明しすぎていないか</td></tr>
        <tr><td>体験談</td><td>自分の迷いや失敗が入っているか</td></tr>
        <tr><td>リンク前の一文</td><td>読みたくなる理由があるか</td></tr>
        <tr><td>ハッシュタグ</td><td>多すぎず、内容と合っているか</td></tr>
      </tbody>
    </table>
  </div>

  <p>特に大切だと感じたのは、冒頭の一文です。</p>

  <p>Xでは、最初の一文で読み飛ばされるか、少し読んでもらえるかが変わると思いました。</p>

  <p>たとえば、</p>

  <p>「ChatGPTで記事ネタを考える方法を書きました」</p>

  <p>よりも、</p>

  <p>「ブログ記事が増えるほど、次に何を書くか迷いました」</p>

  <p>の方が、自分と同じ悩みを持つ人には届きやすいと感じました。</p>

  <p>X投稿文では、記事の説明から入るよりも、読者の悩みや自分の体験から入る方がよいと思いました。</p>

  <h3>実際に投稿文をどう直すか</h3>

  <p>たとえば、最初にChatGPTが作ってくれた投稿文が、次のようなものだったとします。</p>

  <div class="compare-box">
    <span class="box-title">修正前・修正後の比較</span>
    <div class="compare-grid">
      <div class="compare-item">
        <span class="compare-label">修正前</span>
        <p>ChatGPTでブログ記事のネタを考える方法をまとめました。Search Consoleと過去記事を使って次のテーマを決める流れを紹介しています。</p>
      </div>
      <div class="compare-item">
        <span class="compare-label">修正後</span>
        <p>ブログ記事が増えるほど、次に何を書けばよいのか迷いました。Search Consoleの検索語はまだ2つだけ。それでも、次の記事テーマを考えるヒントになりました。</p>
      </div>
    </div>
  </div>

  <p>修正前の文章も、内容は分かりやすい文章です。</p>

  <p>しかし、少し説明的で、Xで流れてきたときに自分の悩みとして受け止めにくいかもしれません。</p>

  <p>そのため、記事の説明から始めるのではなく、自分が実際に迷ったことから始めるようにしました。</p>

  <h2>5．投稿文は1パターンだけで決めない</h2>

  <p>ChatGPTにX投稿文を依頼するとき、私は1つだけではなく、複数のパターンを作ってもらうようにしています。</p>

  <p>1つだけだと、それが良いのか悪いのか判断しにくいからです。</p>

  <p>たとえば、次のような形で依頼します。</p>

  <div class="card-grid">
    <div class="type-card"><h3>共感型</h3><p>読者の悩みに寄り添う投稿です。</p></div>
    <div class="type-card"><h3>実体験型</h3><p>自分が実際に困ったことから入る投稿です。</p></div>
    <div class="type-card"><h3>疑問型</h3><p>「なぜ？」や「どうすれば？」から入る投稿です。</p></div>
    <div class="type-card"><h3>学び型</h3><p>記事を書いて分かったことを伝える投稿です。</p></div>
    <div class="type-card"><h3>短文型</h3><p>余計な説明を減らして、すぐに内容が伝わる投稿です。</p></div>
  </div>

  <p>このように分けると、同じ記事でも見せ方が変わります。</p>

  <p>ChatGPTに複数案を出してもらうと、その中から自分の気持ちに近いものを選べます。</p>

  <p>そして、選んだ投稿文をそのまま使うのではなく、自分の言葉に少し直すようにしました。</p>

  <h2>6．ブログへ誘導する投稿文の型</h2>

  <p>私が使いやすいと感じたX投稿文の型は、次のようなものです。</p>

  <div class="type-box">
    <span class="box-title">悩みから入る型</span>
    <p>「ブログ記事が増えるほど、次に何を書けばよいのか迷いました。」</p>
    <p class="small-note">この型は、同じ悩みを持つ人に届きやすいと思います。</p>
  </div>

  <div class="type-box">
    <span class="box-title">体験談から入る型</span>
    <p>「ChatGPTで記事を書き、WordPressに公開し、Xにも投稿しました。でも、すぐにアクセスが増えたわけではありません。」</p>
    <p class="small-note">これは、自分の実体験を伝える型です。</p>
  </div>

  <div class="type-box">
    <span class="box-title">失敗から入る型</span>
    <p>「最初は、記事URLをXに貼れば読まれると思っていました。」</p>
    <p class="small-note">失敗や思い込みから入ると、読み手に伝わりやすくなります。</p>
  </div>

  <div class="type-box">
    <span class="box-title">学びで締める型</span>
    <p>「投稿文は、記事の説明よりも、読者の悩みから入る方が大切だと感じました。」</p>
    <p class="small-note">これは、記事を読んだあとに得られる学びを示す型です。</p>
  </div>

  <p>このように、X投稿文は記事タイトルをそのまま紹介するだけでなく、読者の悩みや自分の体験を入口にした方がよいと感じました。</p>

  <h2>7．ChatGPTに依頼するときの文例</h2>

  <p>X投稿文を作るときには、ChatGPTに次のように依頼すると使いやすいです。</p>

  <div class="prompt-box">
    <span class="box-title">コピーして使える依頼文</span>
    <pre>次の記事をXで紹介したいです。

記事タイトル：
ChatGPTでブログ記事のネタを考える方法｜Search Consoleと過去記事から次のテーマを決めた

記事の内容：
ブログ記事が増えてきたあと、次に何を書けばよいか迷った。
過去記事、固定目次、Search Consoleの検索語を見て、ChatGPTに次の記事候補を相談した。
最後は、自分の体験で書けるかどうかを確認して記事テーマを決めた。

読者：
WordPressブログを始めたばかりの人。
ChatGPTを使ってブログを書いているが、次に何を書けばよいか迷っている人。

条件：
・140字以内
・共感型、実体験型、疑問型、学び型、短文型の5パターン
・フランクだが信頼感のある文体
・ハッシュタグは2〜3個
・記事URLを最後に入れる前提</pre>
  </div>

  <p>このように依頼すると、ただの告知文ではなく、読者に合わせた投稿文を作りやすくなります。</p>

  <div class="note-box">
    <span class="box-title">関連する以前の記事</span>
    <p class="small-note">タイトルやタグ、X投稿文をChatGPTに作ってもらう基本的な流れは、<a href="https://kara3.com/2026/07/02/chatgpt%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%BBx%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%96%87%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82/">「ChatGPTにブログのタイトル・タグ・X投稿文を作ってもらう方法」</a>でも書いています。</p>
  </div>

  <h2>8．反応が少なくても、すぐに失敗と決めなかった</h2>

  <p>Xに投稿しても、毎回大きな反応があるわけではありません。</p>

  <p>表示回数が少ないこともあります。<br>
  いいねが少ないこともあります。<br>
  リンクを押されたかどうか分かりにくいこともあります。</p>

  <p>しかし、それだけですぐに失敗と決めるのは早いと思いました。</p>

  <p>投稿時間によって見られ方は変わります。</p>

  <p>フォロワー数が少ない段階では、そもそも届く人数も限られます。</p>

  <p>投稿文の内容だけでなく、記事テーマによっても反応は変わります。</p>

  <p>そのため、私は1回の投稿だけで良し悪しを決めないようにしました。</p>

  <p>大切なのは、投稿するたびに少しずつ試すことだと思いました。</p>

  <h2>9．私が次に試そうと思ったこと</h2>

  <p>これからは、X投稿についても少しずつ試していきたいと思っています。</p>

  <p>具体的には、次のようなことです。</p>

  <div class="action-box">
    <span class="box-title">次に試したいこと</span>
    <ul>
      <li>1記事につき投稿文を複数作る</li>
      <li>冒頭の一文を変えてみる</li>
      <li>記事の説明だけでなく、自分の迷いや失敗を書く</li>
      <li>ハッシュタグを増やしすぎない</li>
      <li>数日後に別の切り口で再投稿する</li>
      <li>Site KitでXからの流入があるか確認する</li>
    </ul>
  </div>

  <p>特に試したいのは、冒頭の一文です。</p>

  <p>「記事を公開しました」</p>

  <p>だけではなく、</p>

  <p>「ブログ記事が増えるほど、次に何を書くか迷いました」</p>

  <p>のように、読者が自分のこととして感じられる言葉から始めたいと思います。</p>

  <div class="emphasis-box">
    <span class="box-title">同じ記事でも、違う入口で再投稿できる</span>
    <p>同じ記事でも、1回目は「悩み」から紹介し、数日後には「学び」から紹介することができます。</p>
    <ul>
      <li>ブログ記事が増えるほど、次に何を書くか迷った</li>
      <li>Search Consoleの検索語が2つだけでもヒントになった</li>
      <li>ChatGPTに記事候補を出してもらうときの依頼文を作った</li>
    </ul>
    <p>というように、違う入口で紹介できます。</p>
  </div>

  <p>X投稿は、単なる記事の告知ではなく、読者との最初の接点だと考えるようになりました。</p>

  <h2>10．まとめ</h2>

  <p>ChatGPTでX投稿文を作っても、投稿しただけですぐに反応が増えるわけではありませんでした。</p>

  <p>しかし、投稿文を見直すことで、少しずつ改善できる部分があると感じました。</p>

  <p>私が意識したのは、</p>

  <ul>
    <li>記事タイトルをそのまま貼るだけにしない</li>
    <li>読者の悩みから入る</li>
    <li>自分の迷いや失敗を入れる</li>
    <li>ChatGPTの案をそのまま使わず、自分の言葉に直す</li>
    <li>1回の投稿で判断しない</li>
  </ul>

  <p>ということです。</p>

  <p>ChatGPTは、X投稿文を考えるときにも便利です。</p>

  <p>ただし、最後に大切なのは、自分の実感を入れることだと思いました。</p>

  <p>ブログ記事を読んでもらうためには、記事そのものだけでなく、Xでどう紹介するかも大切です。</p>

  <p>これからも、記事を公開したらXに投稿し、その反応を見ながら、少しずつ投稿文を改善していきたいと思います。</p>

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      <li><a href="https://kara3.com/2026/07/02/chatgpt%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%BBx%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%96%87%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82/">ChatGPTにブログのタイトル・タグ・X投稿文を作ってもらう方法｜私が選ぶときに確認したこと</a></li>
      <li><a href="https://kara3.com/2026/07/07/chatgpt%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%8C%E5%A2%97%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BD%9Csite-kit/">ChatGPTでブログを書いてもアクセスが増えない？｜Site KitとSearch Consoleで私が確認したこと</a></li>
      <li><a href="https://kara3.com/2026/07/06/chatgpt%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BD%9C/">ChatGPTで作ったブログ記事を公開した後にやること｜目次・内部リンク・Search Consoleまで</a></li>
      <li><a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%E3%81%A7wordpress%E7%94%A8html%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%AE%9F/">ChatGPTでWordPress用HTMLを作る方法｜コードが分からない私が実際に使った手順</a></li>
      <li><a href="https://kara3.com/2026/07/03/chatgpt%E3%81%AE%E5%9B%9E%E7%AD%94%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E4%BF%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%9C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/">ChatGPTの回答をそのまま信用してはいけない｜ブログ作成で実際に起きた確認ミス</a></li>
      <li><a href="https://kara3.com/2026/07/04/wordpress%E3%81%AE%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%A8chatgpt%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AF%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3/">WordPressの画面とChatGPTの説明が違うときは？｜スクリーンショットで確認した方法</a></li>
      <li><a href="https://kara3.com/category/chatgpt-blog/">ChatGPTでブログ作成の記事一覧を見る</a></li>
    </ul>
  </div>

</article>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ChatGPTでブログ記事のネタを考える方法｜Search Consoleと過去記事から次のテーマを決めた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kara3]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 00:01:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[65歳からのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Search Console]]></category>
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					<description><![CDATA[ChatGPTを使ってブログ記事を書き始めると、最初のうちは「書きたいこと」がいくつかありました。 私の場合は、心臓手術の体験記や、ChatGPTを使ってWordPressブログを作る過程について書いてきました。 しかし [&#8230;]]]></description>
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<article class="blog-idea-article">

  <p class="lead">ChatGPTを使ってブログ記事を書き始めると、最初のうちは「書きたいこと」がいくつかありました。</p>
  <p>私の場合は、心臓手術の体験記や、ChatGPTを使ってWordPressブログを作る過程について書いてきました。</p>
  <p>しかし、記事が少しずつ増えてくると、今度は別の悩みが出てきました。</p>
  <p>それは、</p>
  <p>「次に何を書けばよいのか」</p>
  <p>ということです。</p>
  <p>思いついたことをそのまま書いてもよいのか。<br>読者が知りたいことと合っているのか。<br>過去の記事とつながるのか。<br>Google検索で見られている言葉と関係があるのか。</p>
  <p>最初は、その判断がよく分かりませんでした。</p>
  <p>そこで私は、これまでに公開した記事、固定目次、Search Consoleに表示された検索語を見ながら、ChatGPTに次の記事候補を相談することにしました。</p>
  <p>この記事では、私が次に書くブログ記事のネタをどのように考えたのかを紹介します。</p>
  <p>専門的なSEO分析ではありません。<br>あくまで、WordPressブログを始めたばかりの私が、自分の経験をもとに、次の記事テーマを決めるまでの記録です。</p>

  <div class="note-box"><span class="box-title">前回の記事とのつながり</span><p class="small-note">前回は、<a href="https://kara3.com/2026/07/07/chatgpt%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%8C%E5%A2%97%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BD%9Csite-kit/">「ChatGPTでブログを書いてもアクセスが増えない？｜Site KitとSearch Consoleで私が確認したこと」</a>で、公開後に数字をどう見たかをまとめました。今回は、その数字を見たあとに、次の記事テーマをどう考えたかについて書きます。</p></div>

  <h2>1．記事を増やすほど、次に何を書くか迷った</h2>
  <p>ブログを始めたばかりのころは、まず記事を書くこと自体が大きな作業でした。</p>
  <p>原稿を作り、ChatGPTに文章を確認してもらい、<a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%E3%81%A7wordpress%E7%94%A8html%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%AE%9F/">WordPress用HTML</a>を作り、<a href="https://kara3.com/2026/07/02/chatgpt%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%BBx%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%96%87%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82/">タグやカテゴリーを設定し、Xにも投稿</a>しました。</p>
  <p>一つの記事を公開するだけでも、確認することがたくさんありました。</p>
  <p>それでも、心臓手術体験記や、ChatGPTでブログを作る過程の記事を少しずつ公開していくと、記事数は増えていきました。</p>
  <p>すると今度は、</p><p>「次の記事は何にすればよいのか」</p><p>で迷うようになりました。</p>
  <p>自分が書きたいことだけを書くと、読者が知りたいこととずれてしまうかもしれません。</p>
  <p>反対に、検索されそうなテーマだけを選んでも、自分の体験がない内容では、説得力のある記事にはなりません。</p>
  <p>そこで私は、思いつきだけで決めるのではなく、過去記事とSearch Consoleの検索語を見ながら、次の記事テーマを考えることにしました。</p>

  <h2>2．まず過去記事を一覧で見直した</h2>
  <p>最初に見直したのは、これまでに公開した記事です。</p>
  <p>私は、心臓手術体験記と、<a href="https://kara3.com/chatgpt%E3%81%A7%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E4%BD%9C%E6%88%90%EF%BD%9C%E7%9B%AE%E6%AC%A1/">ChatGPTでブログ作成</a>の2つの流れで記事を書いてきました。</p>
  <p>記事が増えてくると、一つひとつの記事だけを見るより、目次ページで全体を見た方が分かりやすくなりました。</p>
  <p>目次を見直すと、</p>
  <ul><li>どの記事を書いたか</li><li>どの順番で読めるか</li><li>まだ書いていないことは何か</li><li>次に読者が知りたくなりそうなことは何か</li></ul>
  <p>が見えやすくなります。</p>
  <p>たとえば、ChatGPTでブログ作成のシリーズでは、原稿作成、HTML作成、タイトル・タグ・X投稿文、公開後の確認、Search Consoleの見方などを書いてきました。</p>
  <p>こうして並べてみると、次は「記事ネタをどう考えるか」について書くと、シリーズの流れが自然だと感じました。</p>

  <h2>3．Search Consoleの検索語を確認した</h2>
  <p>次に見たのは、Google Search Consoleの検索語です。</p>
  <p>Search Consoleでは、自分のサイトがどのような検索語で表示されたのかを確認できます。</p>
  <p>私のサイトでは、まだ検索からのアクセスは多くありません。</p>
  <p>それでも、検索語を見ると、読者がどのようなことに関心を持っているのかを考える手がかりになります。</p>
  <p>私が確認した時点では、Search Consoleに表示されていた検索語はまだ2つだけでした。</p>
  <ul><li>心臓手術後の自宅療養期間</li><li>心臓手術後 仕事復帰</li></ul>
  <p>しかし、その2つは、どちらも手術後の生活や仕事復帰に関係する言葉でした。</p>
  <p>これを見て、読者は手術そのものだけでなく、手術後の生活、仕事復帰、自宅での過ごし方に関心があるのではないかと考えました。</p>
  <p>その結果、私は<a href="https://kara3.com/2026/07/06/%E5%BF%83%E8%87%93%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%AE%85%E7%99%82%E9%A4%8A%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E7%A7%81%E3%81%8C3/">「心臓手術後の自宅療養期間はどのくらい？」</a>という記事を書くことにしました。</p>
  <p>Search Consoleは、アクセス数を見るためだけの画面ではありませんでした。</p>
  <p>少ない表示回数でも、次に書く記事を考えるヒントになると分かりました。</p>

  <h2>4．ChatGPTには、状況を伝えてから相談した</h2>
  <p>次の記事テーマを考えるとき、ChatGPTにも相談しました。</p>
  <p>ただし、ただ、</p><p>「次の記事テーマを考えてください」</p><p>と聞くだけでは、一般的な候補になってしまいます。</p>
  <p>そこで私は、自分の状況をできるだけ具体的に伝えるようにしました。</p>
  <p>たとえば、次のような内容です。</p>
  <ul><li>これまでに公開した記事</li><li>ブログのテーマ</li><li>想定している読者</li><li>Search Consoleに表示された検索語</li><li>自分が実際に経験していること</li><li>書きたくない、または書きにくいテーマ</li></ul>
  <p>この情報を入れると、ChatGPTから出てくる候補も、自分のブログに合いやすくなります。</p>
  <p>ChatGPTは便利ですが、私の経験や気持ちを最初から知っているわけではありません。</p>
  <p>そのため、相談するときには、前提条件をできるだけ具体的に伝えることが大切だと感じました。</p>

  <h2>5．記事ネタを選ぶときに見た基準</h2>
  <p>ChatGPTに候補を出してもらっても、すべてをそのまま採用するわけではありません。</p>
  <p>私は、次の記事テーマを選ぶときに、次のような点を確認しました。</p>
  <div class="table-wrap"><table><thead><tr><th>判断基準</th><th>確認したこと</th></tr></thead><tbody><tr><td>自分の体験があるか</td><td>実際に経験している内容か</td></tr><tr><td>読者の悩みに近いか</td><td>検索語や過去の反応と関係があるか</td></tr><tr><td>過去記事とつながるか</td><td>内部リンクしやすいか</td></tr><tr><td>書き続けられるか</td><td>次の記事にも展開できるか</td></tr><tr><td>断定しすぎないか</td><td>特に医療体験では「私の場合」と書けるか</td></tr></tbody></table></div>
  <p>この中で一番大事にしたのは、自分の体験があるかどうかです。</p>
  <p>検索されそうなテーマでも、自分が経験していないことは書きにくいです。</p>
  <p>また、医療に関係する内容では、一般的な正解のように書かず、「私の場合」として書くことを意識しました。</p>
  <div class="note-box"><span class="box-title">医療体験を書くときの注意</span><p class="small-note">医療体験を書くときに断定を避けた理由は、<a href="https://kara3.com/2026/07/05/chatgpt%E3%81%A7%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BD%9C/">「ChatGPTで医療体験ブログを書くときに注意したこと」</a>でも紹介しています。</p></div>

  <h2>6．私が実際に候補にしたテーマ</h2>
  <p>次の記事候補として、いくつかのテーマを考えました。</p>
  <div class="theme-box"><span class="box-title">心臓手術体験記で候補にしたテーマ</span><ul><li>心臓手術後の自宅療養期間</li><li>心臓手術後の仕事復帰</li><li>心臓手術後の運動</li><li>心臓手術後の睡眠</li><li>心臓手術後の不安</li></ul></div>
  <div class="theme-box"><span class="box-title">ChatGPTでブログ作成シリーズで候補にしたテーマ</span><ul><li>ChatGPTで記事ネタを考える方法</li><li>公開後にやること</li><li>Site KitとSearch Consoleの見方</li><li>内部リンクの入れ方</li><li>X投稿文の作り方</li></ul></div>
  <p>この中から、私はその時点で自分が実際に困っていたこと、そして次に読者も困りそうなことを選ぶようにしました。</p>

  <h2>7．ChatGPTに依頼するときの文例</h2>
  <p>次の記事テーマを考えるときには、ChatGPTに次のように依頼すると使いやすいと感じました。</p>
  <div class="prompt-box"><span class="box-title">心臓手術体験記の記事候補を考える依頼文</span><pre>私のブログには、これまで次の記事があります。

・心臓手術で一番つらかったこと｜今だから言える本音
・心臓手術を受ける前に準備しておけば良かったもの｜入院して分かったこと
・心臓手術を受ける前に一番知りたかったこと｜患者の立場から伝えたいこと

ブログの読者は、心臓手術を控えている人や、
手術後の生活、仕事復帰、自宅療養に不安を感じている人です。

Search Consoleでは、次の検索語が表示されています。

・心臓手術後の 自宅療養 期間は
・心臓手術後 仕事復帰

この情報をもとに、次に書く記事候補を10個出してください。
それぞれについて、次の内容も示してください。

・読者の悩み
・記事の切り口
・内部リンクできる過去記事
・私の体験として書けそうか
・優先順位</pre></div>
  <div class="prompt-box"><span class="box-title">ChatGPTでブログ作成シリーズの記事候補を考える依頼文</span><pre>私のブログには、これまで次の記事があります。

・ChatGPTでWordPress用HTMLを作る方法
・ChatGPTにブログのタイトル・タグ・X投稿文を作ってもらう方法
・ChatGPTで作ったブログ記事を公開した後にやること
・ChatGPTでブログを書いてもアクセスが増えない？

ブログの読者は、WordPressやChatGPTに慣れていない初心者です。

この情報をもとに、次に書く記事候補を10個出してください。
それぞれについて、読者の悩み、記事の切り口、内部リンクできる過去記事、優先順位を示してください。</pre></div>

  <h2>8．ChatGPTの案をそのまま採用しなかった</h2>
  <p>ChatGPTに相談すると、多くの候補が出てきます。</p>
  <p>しかし、その中には、自分にはまだ書きにくいものもあります。</p>
  <p>たとえば、専門的すぎる内容や、自分の経験が少ない内容は、無理に記事にしない方がよいと感じました。</p>
  <p>私は、ChatGPTの案をそのまま採用するのではなく、</p><ul><li>自分が実際に経験したことか</li><li>読者の悩みに近いか</li><li>過去記事とつながるか</li><li>書いていて無理がないか</li></ul><p>を確認してから選ぶようにしました。</p>
  <p>ChatGPTは候補を広げるのには便利です。</p><p>しかし、最後に選ぶのは自分です。</p><p>自分の体験として書けるテーマを選ぶことで、記事に具体性が出ると思いました。</p>
  <div class="note-box"><span class="box-title">ChatGPTの案を確認する考え方</span><p class="small-note">ChatGPTの回答をそのまま採用しない考え方は、<a href="https://kara3.com/2026/07/03/chatgpt%E3%81%AE%E5%9B%9E%E7%AD%94%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E4%BF%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%9C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/">「ChatGPTの回答をそのまま信用してはいけない」</a>でも紹介しています。</p></div>

  <h2>9．次の記事は「読者が次に困ること」から選ぶ</h2>
  <p>記事を何本か書いてみて感じたのは、自分が困った順番は、読者が困る順番にも近いのではないかということです。</p>
  <p>私の場合、最初は原稿の作り方で迷いました。</p>
  <p>次に、WordPressへの貼り付け方、タイトルやタグの決め方、公開後の確認、Search Consoleの見方で迷いました。</p>
  <p>そして、その次に迷ったのが、</p><p>「次に何を書けばよいのか」</p><p>でした。</p>
  <p>だからこそ、今回の記事は、次の記事ネタの考え方をテーマにしました。</p>
  <p>読者も同じように、記事を数本書いたあとで、次に何を書けばよいか迷うかもしれません。</p>
  <p>そのときに、過去記事、Search Consoleの検索語、ChatGPTへの相談を組み合わせる方法が役に立つと思いました。</p>

  <h2>10．まとめ</h2>
  <p>ブログ記事のネタは、思いつきだけで決める必要はないと感じました。</p>
  <p>私は、次の記事テーマを考えるときに、</p><ul><li>過去記事を見直す</li><li>固定目次で流れを見る</li><li>Search Consoleの検索語を見る</li><li>ChatGPTに候補を出してもらう</li><li>最後は自分の体験で書けるものを選ぶ</li></ul><p>という流れで考えました。</p>
  <p>ChatGPTは、記事ネタを広げるには便利です。</p><p>しかし、出てきた案をそのまま採用するのではなく、自分の経験と読者の悩みに合っているかを確認することが大切だと思いました。</p>
  <p>私が次の記事テーマを決めるときの流れは、次のとおりです。</p>
  <div class="flow-box">過去記事を見直す<br>↓<br>Search Consoleの検索語を見る<br>↓<br>ChatGPTに候補を出してもらう<br>↓<br>自分の体験で書けるか確認する<br>↓<br>過去記事とつながるテーマを選ぶ</div>
  <p>この流れを続けながら、思いつきだけではなく、読者が知りたいことに少しずつ近づける記事を書いていきたいと思います。</p>

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</article>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ChatGPTでブログを書いてもアクセスが増えない？｜Site KitとSearch Consoleで私が確認したこと</title>
		<link>https://kara3.com/2026/07/07/chatgpt%e3%81%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%84%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f%ef%bd%9csite-kit/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kara3]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 03:28:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[65歳からのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Search Console]]></category>
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		<category><![CDATA[ブログ作成]]></category>
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					<description><![CDATA[ChatGPTを使って原稿を整え、WordPressに記事を公開し、Xにも投稿しました。 それでも、すぐにアクセスが大きく増えたわけではありませんでした。 記事を増やしているのに、なぜ読まれないのか。 Google検索に [&#8230;]]]></description>
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<article class="sitekit-article">

  <p class="lead">ChatGPTを使って原稿を整え、WordPressに記事を公開し、Xにも投稿しました。</p>

  <p>それでも、すぐにアクセスが大きく増えたわけではありませんでした。</p>

  <p>記事を増やしているのに、なぜ読まれないのか。<br>
  Google検索に出ていないのか。<br>
  Xからは来ているのか。<br>
  それとも、記事の内容やタイトルが悪いのか。</p>

  <p>最初は、どこを見ればよいのかも分かりませんでした。</p>

  <p>そこで私は、WordPressに入れているSite Kitと、Google Search Consoleの画面を確認しました。</p>

  <p>この記事では、私がブログ記事を公開した後に、アクセス状況をどのように見たのか、どの数字を見て何を考えたのかを紹介します。</p>

  <p>専門的な分析ではありません。<br>
  あくまで、WordPressブログを始めたばかりの私が、自分の画面を見ながら確認した記録です。</p>

  <div class="note-box">
    <span class="box-title">前回の記事</span>
    <p class="small-note">記事を公開した後の表示確認、内部リンク、固定目次、Search Console登録については、前回の<a href="https://kara3.com/2026/07/06/chatgpt%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E5%85%AC%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%82%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BD%9C/">「ChatGPTで作ったブログ記事を公開した後にやること」</a>でまとめました。</p>
  </div>

  <h2>1．記事を公開しても、すぐアクセスは増えなかった</h2>

  <p>私は、心臓手術体験記や、ChatGPTを使ったブログ作成の記事を少しずつ公開してきました。</p>

  <p>原稿を作り、ChatGPTで文章を確認し、<a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%E3%81%A7wordpress%E7%94%A8html%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%AE%9F/">WordPress用HTML</a>を作り、<a href="https://kara3.com/2026/07/02/chatgpt%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%BBx%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%96%87%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82/">カテゴリーやタグを設定し、Xにも投稿</a>しました。</p>

  <p>それでも、公開した直後に多くの人が読みに来るわけではありませんでした。</p>

  <p>最初は、</p>

  <p>「記事を公開すれば、すぐに検索から読まれるのではないか」</p>

  <p>と思っていました。</p>

  <p>しかし、実際にはそう簡単ではありませんでした。</p>

  <p>そこで、感覚だけで判断するのではなく、Site KitとSearch Consoleで数字を確認することにしました。</p>

  <h2>2．まずSite Kitで、どこから読まれているかを見た</h2>

  <p>最初に見たのは、WordPressの管理画面に表示されるSite Kitの数字でした。</p>

  <p>Site Kitでは、訪問者数だけでなく、どこから読者が来たのかも確認できます。</p>

  <p>私が見たかったのは、次のような点です。</p>

  <ul>
    <li>Xから来ているのか</li>
    <li>Google検索から来ているのか</li>
    <li>直接URLを開いているのか</li>
    <li>ほかのサイトから来ているのか</li>
  </ul>

  <p>実際に見てみると、Google検索からの流入はまだ少なく、XなどのSNSや直接アクセスの割合が目立っていました。</p>

  <p>この時点で、私は、</p>

  <p>「記事がまったく読まれていないわけではない」<br>
  「ただし、Google検索からの流入はまだ少ない」</p>

  <p>と分けて考える必要があると思いました。</p>

  <p>アクセスが少ないと、すぐに記事全体が失敗したように感じてしまいます。</p>

  <p>しかし、どこから来ているのかを分けて見ると、問題の見方が少し変わりました。</p>

  <h2>3．Search Consoleで検索からの表示回数を見た</h2>

  <p>次に、Google Search Consoleを確認しました。</p>

  <p>Search Consoleでは、Google検索で自分のサイトがどのくらい表示され、どのくらいクリックされたかを確認できます。</p>

  <p>私が見たのは、主に次の項目です。</p>

  <ul>
    <li>クリック数</li>
    <li>表示回数</li>
    <li>平均CTR</li>
    <li>平均掲載順位</li>
  </ul>

  <p>最初は、クリック数ばかり気になりました。</p>

  <p>しかし、実際に見てみると、クリック数より先に確認すべきなのは、表示回数だと分かりました。</p>

  <p>検索結果にほとんど表示されていなければ、クリックされる機会も少ないからです。</p>

  <p>私が確認した時点では、Google検索からの表示回数はまだ少なく、クリック数もわずかでした。</p>

  <p>そのため、すぐに「記事が悪い」と判断するのではなく、まず検索結果に表示される機会がどれくらいあるのかを見ることにしました。</p>

  <h3>私が確認した画面と見た内容</h3>

  <p>私が実際に確認した画面と、そのとき考えたことを整理すると次のようになります。</p>

  <div class="table-wrap">
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>見た画面</th>
          <th>確認したこと</th>
          <th>私が考えたこと</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr><td>Site Kit</td><td>訪問者数、流入元</td><td>Xから来ているのかを確認</td></tr>
        <tr><td>Search Console</td><td>表示回数、クリック数</td><td>Google検索に出ているかを確認</td></tr>
        <tr><td>クエリ</td><td>検索された言葉</td><td>読者の関心を確認</td></tr>
        <tr><td>ページ</td><td>表示された記事</td><td>どの記事が見られているかを確認</td></tr>
        <tr><td>インデックス作成</td><td>登録済み・未登録</td><td>記事がGoogleに認識されているか確認</td></tr>
      </tbody>
    </table>
  </div>

  <h3>数字を見て、すぐに判断しないための見方</h3>

  <div class="table-wrap">
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>数字</th>
          <th>見方</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr><td>クリック数が少ない</td><td>まだ検索流入が少ない可能性</td></tr>
        <tr><td>表示回数が少ない</td><td>そもそも検索結果に出る回数が少ない</td></tr>
        <tr><td>平均順位がよい</td><td>表示回数が少ない場合は慎重に判断</td></tr>
        <tr><td>未登録ページが多い</td><td>タグやfeedも含まれるためURLを確認</td></tr>
        <tr><td>Xからの流入が目立つ</td><td>SNS投稿は一定の効果がある可能性</td></tr>
      </tbody>
    </table>
  </div>

  <h2>4．平均順位だけでは判断できないと思った</h2>

  <p>Search Consoleには、平均掲載順位も表示されます。</p>

  <p>一見すると、平均順位が悪くなければ安心できそうです。</p>

  <p>しかし、表示回数が少ない状態では、平均順位だけを見ても判断しにくいと感じました。</p>

  <p>少ない検索回数の中で、たまたま上位に出ているだけかもしれません。</p>

  <p>逆に、表示回数が増えてくると、順位やクリック率の意味も変わってくると思います。</p>

  <p>そのため私は、公開直後の数字だけを見て、</p>

  <p>「この記事は成功した」<br>
  「この記事は失敗した」</p>

  <p>と決めつけないようにしました。</p>

  <p>まずは、表示回数が増えていくかどうかを見ていくことにしました。</p>

  <h2>5．クエリを見ると、読者の関心が少し見えた</h2>

  <p>Search Consoleでは、どの検索語で自分のサイトが表示されたのかを見ることができます。</p>

  <p>私はそこで、検索クエリを確認しました。</p>

  <p>実際に表示されていた言葉には、</p>

  <ul>
    <li>心臓手術後の自宅療養期間</li>
    <li>心臓手術後 仕事復帰</li>
  </ul>

  <p>のようなものがありました。</p>

  <p>これを見て、読者は手術そのものだけでなく、手術後の生活や仕事復帰にも関心があるのだと感じました。</p>

  <p>そこで私は、次の記事として、<a href="https://kara3.com/2026/07/06/%E5%BF%83%E8%87%93%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%AE%85%E7%99%82%E9%A4%8A%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E7%A7%81%E3%81%8C3/">「心臓手術後の自宅療養期間はどのくらい？」</a>というテーマで記事を書くことにしました。</p>

  <p>これは、自分が何となく書きたい記事を選んだというより、Search Consoleに表示された検索語を見て決めた記事でした。</p>

  <p>このとき、Search Consoleは単にアクセス数を見る画面ではなく、読者が何を知りたがっているのかを考える材料にもなるのだと感じました。</p>

  <h2>6．インデックス未登録の数字を見て焦った</h2>

  <p>Search Consoleでは、インデックス登録の状況も確認しました。</p>

  <p>最初に見たとき、インデックス未登録のページ数が多く表示されていて、少し焦りました。</p>

  <p>「こんなに未登録があるのは、サイトに大きな問題があるのではないか」</p>

  <p>と思ったからです。</p>

  <p>しかし、詳しく見てみると、未登録の中には通常の記事だけでなく、タグページやfeedのページも含まれていました。</p>

  <p>WordPressでは、記事以外にもカテゴリー、タグ、feedなど、いろいろなURLが自動的に作られます。</p>

  <p>そのため、未登録の数字だけを見て、すぐに問題だと判断するのは早いと分かりました。</p>

  <p>大切なのは、未登録の中に、実際に読者に見てほしい記事が含まれているかどうかを確認することでした。</p>

  <p>公開したい記事そのものが未登録になっている場合は確認が必要ですが、タグページやfeedのようなURLまで、すべて登録させる必要はないと分かりました。</p>

  <h2>7．すぐに全部の記事を書き直さなかった</h2>

  <p>アクセスが少ないと、すぐにタイトルや本文を直したくなります。</p>

  <p>しかし、表示回数が少ない段階で何度も記事を直すと、何が原因で変化したのか分かりにくくなります。</p>

  <p>私は、すぐに全部の記事を書き直すのではなく、まず次のことを確認しました。</p>

  <ul>
    <li>記事が公開されているか</li>
    <li>内部リンクが正しく設定されているか</li>
    <li>固定目次に追加されているか</li>
    <li>カテゴリーとタグが正しいか</li>
    <li>Search ConsoleでURL検査をしたか</li>
  </ul>

  <p>そのうえで、数日後や数週間後に、Search Consoleの数字を改めて見ることにしました。</p>

  <p>公開直後の数字だけで、記事の良し悪しを判断しないようにしました。</p>

  <p>数字が少ない段階で何度も修正すると、あとから何が効果があったのか分からなくなります。まずは記事が正しく公開され、Googleに認識される状態になっているかを確認する方が大切だと思いました。</p>

  <h2>8．ChatGPTに相談するときは、画面を見せた</h2>

  <p>Site KitやSearch Consoleの画面は、初心者には分かりにくい部分があります。</p>

  <p>私も、どの画面を見ればよいのか、どの数字を重視すればよいのか、すぐには分かりませんでした。</p>

  <p>そこで、画面のスクリーンショットをChatGPTに見せて確認しました。</p>

  <p>ただし、そのときも、ChatGPTの説明をそのまま信用するのではなく、自分の画面に実際に表示されている内容を優先しました。</p>

  <p>以前にも、WordPressの画面とChatGPTの説明が違っていたことがありました。</p>

  <p>この経験については、以前の記事<a href="https://kara3.com/2026/07/04/wordpress%E3%81%AE%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%A8chatgpt%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AF%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3/">「WordPressの画面とChatGPTの説明が違うときは？」</a>でも書きました。</p>

  <p>また、ChatGPTの回答をそのまま信用せず、自分の画面で確認する大切さについては、<a href="https://kara3.com/2026/07/03/chatgpt%E3%81%AE%E5%9B%9E%E7%AD%94%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E4%BF%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%9C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/">「ChatGPTの回答をそのまま信用してはいけない」</a>でも紹介しています。</p>

  <p>そのため、画面にない項目を無理に探すのではなく、実際に表示されている数字やメニューを確認しながら進めました。</p>

  <h2>9．私が次に行ったこと</h2>

  <p>Search Consoleで検索語を見た結果、私は次の記事として、<a href="https://kara3.com/2026/07/06/%E5%BF%83%E8%87%93%E6%89%8B%E8%A1%93%E5%BE%8C%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%AE%85%E7%99%82%E9%A4%8A%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E7%A7%81%E3%81%8C3/">心臓手術後の自宅療養期間</a>について書きました。</p>

  <p>その記事では、退院直後から3か月後までに、何ができて、何がまだ難しかったのかを整理しました。</p>

  <p>記事を公開した後は、固定目次に追加し、関連する過去記事への内部リンクも設定しました。</p>

  <p>また、Search Consoleで登録依頼を行い、後日インデックス状況を確認することにしました。</p>

  <p>数字を見たからといって、すぐにアクセスが増えるわけではありません。</p>

  <p>しかし、次にどの記事を書くかを考える材料にはなりました。</p>

  <h2>10．まとめ</h2>

  <p>ChatGPTでブログ記事を作っても、公開しただけですぐにアクセスが増えるわけではありませんでした。</p>

  <p>私は最初、アクセス数だけを見て不安になりました。</p>

  <p>しかし、Site KitとSearch Consoleを見ることで、</p>

  <ul>
    <li>どこから読者が来ているのか</li>
    <li>Google検索に表示されているのか</li>
    <li>どの検索語で表示されたのか</li>
    <li>どの記事が表示されたのか</li>
    <li>インデックス登録に問題がありそうか</li>
  </ul>

  <p>を分けて考えるようになりました。</p>

  <p>アクセスが少ないときに大切なのは、すぐに全部の記事を直すことではなく、まず数字を分けて見ることだと感じました。</p>

  <p>私が確認した流れは、次のとおりです。</p>

  <div class="flow-box">
    公開後にSite Kitを見る<br>
    ↓<br>
    Search Consoleで表示回数とクリック数を見る<br>
    ↓<br>
    クエリとページを確認する<br>
    ↓<br>
    インデックス状況を見る<br>
    ↓<br>
    必要な記事だけ確認する<br>
    ↓<br>
    次に書く記事を考える
  </div>

  <p>この確認を続けながら、少しずつ記事を増やし、読者が知りたい内容に近づけていきたいと思います。</p>

  <div class="related-box">
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    </ul>
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</article>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ChatGPTで作ったブログ記事を公開した後にやること｜目次・内部リンク・Search Consoleまで</title>
		<link>https://kara3.com/2026/07/06/chatgpt%e3%81%a7%e4%bd%9c%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%82%92%e5%85%ac%e9%96%8b%e3%81%97%e3%81%9f%e5%be%8c%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bd%9c/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kara3]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:40:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[65歳からのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[Search Console]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ初心者]]></category>
		<category><![CDATA[情報確認]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kara3.com/?p=466</guid>

					<description><![CDATA[ChatGPTを使って原稿を整え、WordPress用HTMLを作り、記事を公開しました。 しかし、公開ボタンを押しただけでは、記事の作業は終わりませんでした。 公開ページが正しく表示されているか、内部リンクが正常に開く [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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</style>

<article class="chatgpt-article">

  <p class="lead">ChatGPTを使って原稿を整え、<a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%E3%81%A7wordpress%E7%94%A8html%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%AE%9F/">WordPress用HTML</a>を作り、記事を公開しました。</p>

  <p>しかし、公開ボタンを押しただけでは、記事の作業は終わりませんでした。</p>

  <p>公開ページが正しく表示されているか、内部リンクが正常に開くか、固定目次へ追加されているか、Googleへ記事の登録を依頼したかなど、公開後にも確認することがありました。</p>

  <p>また、私のブラウザでは修正後のページが見えているのに、ChatGPT側では修正前の内容が表示されることもありました。</p>

  <p>この記事では、私が記事を公開したあとに実際に行った作業と、最後に自分で確認したことを紹介します。</p>

  <div class="point-box">
    <span class="box-title">この記事で紹介すること</span>
    <ul>
      <li>公開ページで確認した項目</li>
      <li>内部リンクと固定目次の確認方法</li>
      <li>カテゴリー・タグの見直し</li>
      <li>ChatGPT側と自分の画面が違ったときの対応</li>
      <li>Search Consoleで行った登録依頼</li>
    </ul>
  </div>

  <h2>1．公開ボタンを押せば終わりだと思っていた</h2>

  <p>ブログ記事の原稿を完成させ、WordPress用HTMLを貼り付けて公開したときは、一つの記事を完成させたという安心感がありました。</p>

  <p>ところが、公開ページを実際に開いてみると、表示だけでなく、リンク、目次、カテゴリー、Googleへの登録など、確認する作業が残っていました。</p>

  <p>私はそこで初めて、公開ボタンを押すことは作業の終了ではなく、公開後確認の始まりでもあると気づきました。</p>

  <div class="note-box">
    <span class="box-title">WordPress用HTMLを作ったときの手順</span>
    <p class="small-note">原稿を完成させてからHTMLを作り、WordPressへ貼り付けた流れは、<a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%E3%81%A7wordpress%E7%94%A8html%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%EF%BD%9C%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E5%88%86%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%AE%9F/">「ChatGPTでWordPress用HTMLを作る方法」</a>で紹介しています。</p>
  </div>

  <h2>2．最初に公開ページを自分のブラウザで開いた</h2>

  <h3>確認した項目</h3>
  <ul>
    <li>タイトルが二重になっていないか</li>
    <li>本文が途中で消えていないか</li>
    <li>見出しの順番</li>
    <li>表の表示</li>
    <li>囲み枠</li>
    <li>カテゴリー</li>
    <li>タグ</li>
    <li>公開日</li>
    <li>前後の記事</li>
  </ul>

  <p>公開後は、WordPressの編集画面ではなく、実際の公開ページを開きました。</p>

  <p>編集画面では正しく見えていても、公開ページではタイトルが二重になったり、表の幅が崩れたりする可能性があるからです。</p>

  <p>直前に公開した<a href="https://kara3.com/2026/07/06/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e5%be%8c%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%ae%85%e7%99%82%e9%a4%8a%e6%9c%9f%e9%96%93%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%ef%bc%9f%ef%bd%9c%e7%a7%81%e3%81%8c3/">「心臓手術後の自宅療養期間はどのくらい？」</a>の記事では、タイトル、本文、第1章から第12章、経過表、注意書き、タグ、カテゴリーが正しく表示されているかを確認しました。</p>

  <h2>3．記事内のリンクを一つずつクリックした</h2>

  <h3>確認したリンク</h3>
  <ul>
    <li>退院後の生活の記事</li>
    <li>仕事復帰の記事</li>
    <li>入浴の記事</li>
    <li>運動の記事</li>
    <li>睡眠の記事</li>
    <li>3か月検診の記事</li>
    <li>心臓手術体験記の目次</li>
    <li>心臓手術体験記のカテゴリー</li>
  </ul>

  <p>HTMLの中にリンクが入っているだけでは、正しいページへ移動できるとは限りません。</p>

  <p>私は公開記事を開き、関連する記事へのリンクを一つずつクリックしました。</p>

  <p>過去には、カテゴリー名とURLが一致しておらず、リンク先が「ページが見つかりません」という表示になったこともありました。そのため、リンクの文字を見るだけではなく、実際にクリックして確認するようにしました。</p>

  <p>Googleはリンクを利用して新しいページを見つけたり、ページ同士の関係を理解したりするため、読者のためだけでなく検索エンジンにとっても、正常な内部リンクは重要です。</p>

  <h2>4．固定目次へ新しい記事を追加した</h2>

  <p>私の心臓手術体験記には、記事を順番に並べた固定の目次ページがあります。</p>

  <p><a href="https://kara3.com/2026/07/06/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e5%be%8c%e3%81%ae%e8%87%aa%e5%ae%85%e7%99%82%e9%a4%8a%e6%9c%9f%e9%96%93%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%84%ef%bc%9f%ef%bd%9c%e7%a7%81%e3%81%8c3/">「心臓手術後の自宅療養期間はどのくらい？」</a>を公開したあと、目次ページの最後に、シリーズ㉒の記事として追加しました。</p>

  <p>記事を公開しただけでは、過去の記事を読んでいる人が新しい記事の存在に気づかないことがあります。目次へ追加することで、シリーズ全体の中でどの位置にある記事なのかも分かりやすくなりました。</p>

  <h3>目次へ追加するときに確認したこと</h3>
  <ul>
    <li>番号が連続しているか</li>
    <li>タイトルが正しいか</li>
    <li>記事URLが正しいか</li>
    <li>クリックして新しい記事が開くか</li>
  </ul>

  <h2>5．新しい記事から過去記事へ内部リンクを付けた</h2>

  <p>自宅療養期間の記事に書いた、退院直後の生活、入浴、睡眠、運動、3か月後の検診、仕事復帰については、それぞれ詳しく紹介した過去記事がありました。</p>

  <p>同じ説明をすべて繰り返すのではなく、概要だけを書き、詳しい内容は過去の記事で読めるようにリンクを設定しました。</p>

  <p>これによって、自宅療養期間の記事は「自宅療養3か月の全体像」を説明し、各過去記事は個別の体験を詳しく説明する役割になりました。</p>

  <div class="note-box">
    <span class="box-title">医療体験記事を書くときに確認したこと</span>
    <p class="small-note">体験を一般的な医療情報のように断定しない書き方については、<a href="https://kara3.com/2026/07/05/chatgpt%E3%81%A7%E5%8C%BB%E7%99%82%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E6%B3%A8%E6%84%8F%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%EF%BD%9C/">「ChatGPTで医療体験ブログを書くときに注意したこと」</a>で紹介しています。</p>
  </div>

  <h2>6．カテゴリーとタグを確認した</h2>

  <h3>今回の設定例</h3>
  <p><strong>カテゴリー：</strong><br>心臓手術体験記</p>

  <p><strong>タグ：</strong></p>
  <ul>
    <li>MICS</li>
    <li>リモートワーク</li>
    <li>仕事復帰</li>
    <li>心臓手術</li>
    <li>散歩</li>
    <li>自宅療養</li>
    <li>術後回復</li>
    <li>退院後</li>
  </ul>

  <p>公開後には、記事が「未分類」になっていないかも確認しました。</p>

  <p>カテゴリーは「心臓手術体験記」に設定し、タグには記事の内容に関係する言葉を選びました。</p>

  <p>新しいタグを毎回増やすのではなく、できるだけ過去の記事でも使っているタグを再利用しました。</p>

  <div class="note-box">
    <span class="box-title">カテゴリー・タグ・X投稿文の決め方</span>
    <p class="small-note">候補をChatGPTに作ってもらい、最後は自分で選んだ方法は、<a href="https://kara3.com/2026/07/02/chatgpt%E3%81%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%B0%E3%83%BBx%E6%8A%95%E7%A8%BF%E6%96%87%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82/">「ChatGPTにブログのタイトル・タグ・X投稿文を作ってもらう方法」</a>で紹介しています。</p>
  </div>

  <h2>7．ChatGPTの確認結果と自分の画面が違うことがあった</h2>

  <h3>実際に起きたこと</h3>
  <ul>
    <li>ChatGPT側では古い文章が見えた</li>
    <li>自分のブラウザでは修正後の文章が見えた</li>
    <li>キャッシュを削除した</li>
    <li>それでもChatGPT側に旧表示が残った</li>
    <li>最終的には自分のブラウザを優先した</li>
  </ul>

  <p>公開ページの確認をChatGPTにも依頼しました。</p>

  <p>しかし、私のブラウザでは修正後の文章が表示されているのに、ChatGPT側では修正前の文章が表示されることがありました。</p>

  <p>WordPressのキャッシュを削除しても、ChatGPT側では古い内容が表示され続けることがありました。</p>

  <p>そのため、ChatGPTの「まだ反映されていません」という回答だけで何度も修正するのではなく、自分のブラウザやシークレットウィンドウで実際の公開ページを確認しました。</p>

  <div class="related-box">
    <span class="box-title">この経験に関連する記事</span>
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      <li><a href="https://kara3.com/2026/07/04/wordpress%E3%81%AE%E7%94%BB%E9%9D%A2%E3%81%A8chatgpt%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%8C%E9%81%95%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AF%EF%BC%9F%EF%BD%9C%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3/">WordPressの画面とChatGPTの説明が違うときは？｜スクリーンショットで確認した方法</a></li>
      <li><a href="https://kara3.com/2026/07/03/chatgpt%E3%81%AE%E5%9B%9E%E7%AD%94%E3%82%92%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E4%BF%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BD%9C%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/">ChatGPTの回答をそのまま信用してはいけない｜ブログ作成で実際に起きた確認ミス</a></li>
    </ul>
  </div>

  <h2>8．指摘された文章を修正し、もう一度公開ページを確認した</h2>

  <h3>修正した内容</h3>
  <ol>
    <li>「3か月でした」の後に句点を付けた</li>
    <li>冒頭と第1章の重複文章を書き換えた</li>
  </ol>

  <p>公開ページを確認したところ、冒頭の文章に句点がなく、トップページの抜粋では次の文章と続いて見えていました。</p>

  <p>また、冒頭と第1章に似た文章が繰り返されていました。</p>

  <p>そこで句点を追加し、第1章の文章を別の表現に変更しました。</p>

  <p>原稿の段階では気づかなかったことでも、公開ページとして読むと、修正した方がよい部分が見つかることがありました。</p>

  <h2>9．Search Consoleでインデックス登録を依頼した</h2>

  <h3>実際に行った手順</h3>
  <ol>
    <li>Search Consoleを開く</li>
    <li>画面上部のURL検査欄へ記事URLを貼り付ける</li>
    <li>公開URLを確認する</li>
    <li>「インデックス登録をリクエスト」を押す</li>
    <li>後日「URLはGoogleに登録されています」になるか確認する</li>
  </ol>

  <p>公開ページとリンクを確認したあと、Google Search ConsoleのURL検査へ記事のURLを入力しました。</p>

  <p>その後、「インデックス登録をリクエスト」を押し、新しい記事をGoogleに確認してもらうよう依頼しました。</p>

  <p>私の場合は、インデックス登録をリクエストした直後には、検索結果への表示を確認できませんでした。そのため、後日、URL検査で登録状況を確認することにしました。</p>

  <h2>10．Site Kitの数字は公開直後には判断しなかった</h2>

  <p>記事を公開した直後にSite KitやSearch Consoleを見ても、私はその日の数字だけでは記事の評価を判断できないと考えました。</p>

  <p>そのため、公開当日のアクセス数だけで記事の良し悪しを判断せず、数日後や数週間後に、どの検索語で表示されたか、どの記事が読まれたかを改めて確認することにしました。</p>

  <h2>11．私が使っている公開後チェック表</h2>

  <div class="table-wrap">
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>確認項目</th>
          <th>私が確認した内容</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr><td>公開ページ</td><td>タイトル、本文、表、注意書き</td></tr>
        <tr><td>カテゴリー</td><td>未分類ではなく正しいカテゴリーか</td></tr>
        <tr><td>タグ</td><td>記事内容に合っているか</td></tr>
        <tr><td>内部リンク</td><td>実際にクリックして記事が開くか</td></tr>
        <tr><td>固定目次</td><td>新記事を追加したか</td></tr>
        <tr><td>関連記事</td><td>過去記事へ移動できるか</td></tr>
        <tr><td>キャッシュ</td><td>修正後の内容が表示されるか</td></tr>
        <tr><td>Search Console</td><td>URL検査と登録依頼をしたか</td></tr>
        <tr><td>最終確認</td><td>自分のブラウザで確認したか</td></tr>
      </tbody>
    </table>
  </div>

  <p>この表はそのままチェックリストとして使えます。</p>

  <h2>12．公開記事をChatGPTに確認してもらう依頼文</h2>

  <p>今回の経験を踏まえ、今後、公開ページをChatGPTに確認してもらう際には、次のように依頼することにしました。</p>

  <div class="prompt-box">
    <span class="box-title">コピーして使える依頼文</span>
    <pre>公開したブログ記事を確認してください。

次の項目を、実際に公開ページで確認できた内容と、
確認できなかった内容に分けて示してください。

・タイトルが二重になっていないか
・本文が途中で欠けていないか
・見出しと表が表示されているか
・カテゴリーとタグ
・内部リンクのリンク先
・固定目次に記事が追加されているか
・404になるリンクがないか

取得できない内容や、キャッシュの可能性がある場合は、
推測で「修正されていない」と断定しないでください。</pre>
  </div>

  <h2>13．まとめ</h2>

  <p>ブログ記事は、WordPressで公開ボタンを押しただけでは完成ではありませんでした。</p>

  <p>私は公開後に、記事の表示、内部リンク、カテゴリー、タグ、固定目次を確認しました。その後、Search Consoleで記事URLの登録を依頼しました。</p>

  <p>ChatGPTにも公開ページの確認を依頼しましたが、キャッシュなどの影響で、私のブラウザと異なる内容が表示されることがありました。</p>

  <p>そのため、ChatGPTの回答を参考にしながらも、最後は自分のブラウザで記事を開き、リンクを一つずつクリックしました。</p>

  <p>私が公開後に行っている流れは、次のとおりです。</p>

  <div class="flow-box">
    公開ページを確認する<br>
    ↓<br>
    リンクをクリックする<br>
    ↓<br>
    固定目次へ追加する<br>
    ↓<br>
    カテゴリーとタグを確認する<br>
    ↓<br>
    必要な箇所を修正する<br>
    ↓<br>
    Search Consoleで登録を依頼する
  </div>

  <p>この手順を続けることで、公開後の間違いを減らし、読者が次の記事へ移動しやすいブログにしていきたいと思います。</p>

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			</item>
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