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	<title>文章作成 | からさん</title>
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	<description>心臓手術後の生活と、65歳からのChatGPT×WordPress実践記</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Jul 2026 04:16:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ChatGPTで医療体験ブログを書くときに注意したこと｜「私の場合」と書いた理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kara3]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 00:47:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[65歳からのブログ]]></category>
		<category><![CDATA[AI活用]]></category>
		<category><![CDATA[ChatGPT]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[医療体験ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[心臓手術]]></category>
		<category><![CDATA[情報確認]]></category>
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					<description><![CDATA[私は、自分が受けた心臓手術について、手術が決まるまで、入院、手術当日、ICU、退院後の生活などをブログに書きました。 ただし、私は医師や医療の専門家ではありません。自分の体験が、すべての患者に当てはまるような書き方になら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<article class="chatgpt-article">

<div class="lead-box">
<p>私は、自分が受けた心臓手術について、手術が決まるまで、入院、手術当日、ICU、退院後の生活などをブログに書きました。</p>
<p>ただし、私は医師や医療の専門家ではありません。自分の体験が、すべての患者に当てはまるような書き方にならないよう注意しました。</p>
<p>この記事では、ChatGPTを使って医療体験ブログを書くときに、「私の場合」と書いた理由や、断定的な表現を避けるために確認したことを紹介します。</p>
</div>

<div class="warning-box">
<p><strong>この記事は、私自身が医療体験ブログを書く際に注意した表現や確認方法を紹介するものです。診断や治療などの医療上の助言を目的としたものではありません。</strong></p>
</div>

<h2>1．心臓手術の体験をブログに残そうと思った</h2>
<p>私は、自分が受けた心臓手術について、手術が決まるまで、入院、手術当日、ICU、退院後の生活などをブログに書きました。</p>
<p>手術前には、何が起きるのか分からず、不安を感じました。</p>
<p>そのため、自分の経験が、これから手術を受ける方や家族にとって、何らかの参考になればと思いました。</p>
<p>しかし、私は医師や医療の専門家ではありません。</p>
<p>ブログに書けるのは、私が実際に経験したことと、私が医師や看護師から受けた説明です。</p>
<p>この記事では、ChatGPTを使って医療体験ブログを書くときに、私が表現上注意したことを紹介します。</p>

<h2>2．自分の体験が全員に当てはまるわけではなかった</h2>
<p>私が受けた手術と同じ名称の手術であっても、患者の病状、年齢、体力、病院の方針などによって、治療内容や回復の経過は異なります。</p>
<p>入院日数、痛みの感じ方、退院後の生活も、すべての人が同じではありません。</p>
<p>私が経験したことを、そのまま「心臓手術ではこうなる」と書くと、すべての患者に当てはまるように読まれる可能性があります。</p>
<div class="point-box">
<p><strong>そのため、自分の体験と一般的な医療情報を区別して書く必要があると考えました。</strong></p>
</div>

<h2>3．「私の場合」と書くようにした理由</h2>
<p>私は記事の中で、次のような表現を使うようにしました。</p>
<ul>
<li>私の場合</li>
<li>私が入院した病院では</li>
<li>私が受けた説明では</li>
<li>私の回復の経過では</li>
<li>私はこのように感じました</li>
</ul>
<p>例えば、次のように書くと、すべての人に同じ痛みが起きるように見えます。</p>
<div class="example-box">
<p><strong>手術後は強い痛みがあります。</strong></p>
</div>
<p>一方、次のように書けば、私自身の体験であることが明確になります。</p>
<div class="example-box">
<p><strong>私の場合、手術後に強い痛みを感じました。</strong></p>
</div>
<p>「私の場合」と書くことは、責任を避けるためではありません。</p>
<div class="point-box">
<p><strong>自分の体験を正確に伝えながら、ほかの方にも同じ経過や結果が起きると断定しないためです。</strong></p>
</div>

<h2>4．体験と医師から受けた説明を分けた</h2>
<p>医療体験の記事には、自分が感じたことと、医師から受けた説明の両方が入ります。</p>
<p>この二つが混ざらないように注意しました。</p>
<p>自分の感想を書く場合は、次のように書きました。</p>
<div class="example-box">
<p>「私はこの説明を聞いて安心しました。」</p>
</div>
<p>医師から受けた説明を書く場合は、次のように区別しました。</p>
<div class="example-box">
<p>「担当医からは、このように説明されました。」</p>
</div>
<p>自分がそう感じたことと、医師から受けた説明を分けることで、読者が誤解しにくくなると考えました。</p>

<h2>5．「必ず」「誰でも」などの断定を避けた</h2>
<p>医療体験記事では、次のような表現を避けました。</p>
<div class="warning-box">
<ul>
<li>必ず治る</li>
<li>誰でも早く回復する</li>
<li>この手術なら安心</li>
<li>この薬を飲めばよくなる</li>
<li>心配する必要はない</li>
</ul>
</div>
<p>私自身の経過が順調だったとしても、ほかの方にも同じ結果が起きるとは限りません。</p>
<p>そのため、次のような書き方にしました。</p>
<div class="example-box">
<p>「私はこのころから回復を感じました。」</p>
<p>「私の場合は、この日程で退院しました。」</p>
<p>「私は医師の説明を聞いて少し安心しました。」</p>
</div>

<h2>6．病院や患者によって違うことを意識した</h2>
<p>入院から退院までの流れも、すべての病院で同じではありません。</p>
<ul>
<li>検査の内容</li>
<li>手術前の説明</li>
<li>入院日数</li>
<li>術後の管理</li>
<li>薬の種類</li>
<li>退院後の指示</li>
<li>通院の間隔</li>
</ul>
<p>こうした内容は、病院や患者の状態によって異なる可能性があります。</p>
<p>そのため、次のように書くようにしました。</p>
<div class="example-box">
<p>「私が入院した病院では、このような流れでした。」</p>
</div>
<p>自分の病院で行われたことを、すべての医療機関で行われる標準的な方法のようには書かないようにしました。</p>

<h2>7．薬や治療について自分の判断を勧めなかった</h2>
<p>ブログには、自分が処方された薬や、受けた検査について書くことがあります。</p>
<p>しかし、自分と同じ薬を飲むよう勧めたり、薬を中止してもよいと受け取られる表現は避けました。</p>
<p>また、次のような判断も書かないようにしました。</p>
<div class="warning-box">
<ul>
<li>この症状なら病院へ行かなくてよい</li>
<li>この症状は問題ない</li>
<li>この治療を受けるべき</li>
<li>手術を受けなくてもよい</li>
</ul>
</div>
<p>薬、検査、治療の判断は、担当の医師や医療機関へ確認する必要があります。</p>

<h2>8．ChatGPTに医学的な判断を任せなかった</h2>
<p>ChatGPTには、原稿の誤字、文章の重複、構成などを確認してもらいました。</p>
<p>また、次の点も確認してもらいました。</p>
<ul>
<li>断定的な表現になっていないか</li>
<li>すべての患者に当てはまるように読めないか</li>
<li>自分の体験と医療情報が混ざっていないか</li>
<li>自分が経験していない内容や、元の記録にない内容が追加されていないか</li>
</ul>
<p>一方で、病気の診断、薬の変更、治療方法、手術の必要性などの医学的判断は、ChatGPTに任せませんでした。</p>
<div class="point-box">
<p><strong>ChatGPTは文章を整理するために利用し、医学的な内容は、自分の記録や医師から受けた説明を基に確認しました。</strong></p>
</div>

<h2>9．実際にChatGPTへ送った依頼文</h2>
<p>私は、医療体験記事の原稿を確認してもらうときに、次のように依頼しました。</p>
<div class="prompt-box">
<p>「この原稿は、私自身の心臓手術体験を書いたものです。</p>
<p>医療効果を断定している表現、すべての患者に当てはまるように読める表現、診断や治療を勧めているように見える箇所がないか確認してください。</p>
<p>自分の体験については、『私の場合』『私が受けた説明では』などの表現を使う修正案を示してください。」</p>
</div>
<p>ただし、ChatGPTが示した修正案をそのまま使用するのではなく、自分が実際に経験した内容と一致しているかを確認しました。</p>

<h2>10．公開前に確認したこと</h2>
<p>公開前には、次の内容を確認しました。</p>
<div class="check-list">
<ul>
<li>病名や手術名を間違えていないか</li>
<li>日付や入院日数が自分の記録と一致しているか</li>
<li>医師から受けた説明と自分の感想が混ざっていないか</li>
<li>効果や回復を断定していないか</li>
<li>読者に薬や治療を勧める内容になっていないか</li>
<li>個人や医療機関を特定する不要な情報がないか</li>
<li>ChatGPTが自分の体験にない文章を追加していないか</li>
</ul>
</div>
<p>ChatGPTの確認結果だけでなく、自分の記録や公開前の原稿も確認しました。</p>

<h2>11．医療体験記事に注意書きを入れた</h2>
<p>必要な記事には、次のような注意書きを入れました。</p>
<div class="warning-box">
<p><strong>この記事は、私自身が受けた治療と回復過程を記録した体験談です。症状、治療方法、回復の経過には個人差があります。この記事は、診断や治療などの医療上の助言を目的としたものではありません。治療や薬については、担当の医師や医療機関へご確認ください。</strong></p>
</div>
<p>この注意書きがあれば何を書いてもよいということではありません。</p>
<p>本文そのものでも、断定的な表現を避け、自分の体験として書くことが必要だと考えました。</p>

<h2>12．ChatGPTと自分の役割</h2>
<p>ChatGPTには、文章の整理や表現上の問題を確認してもらいました。</p>
<p>一方、実際の経過、日付、治療内容、医師から受けた説明については、自分の記録を基に確認しました。</p>
<div class="table-wrap">
<table>
<thead>
<tr>
<th>ChatGPTに依頼したこと</th>
<th>自分で確認したこと</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr><td>誤字や重複の確認</td><td>実際に経験した内容か</td></tr>
<tr><td>文章構成の整理</td><td>日付や経過が正しいか</td></tr>
<tr><td>断定表現の指摘</td><td>自分の体験として書かれているか</td></tr>
<tr><td>表現の修正案</td><td>医師の説明と一致しているか</td></tr>
<tr><td>注意書きの作成</td><td>読者に誤解を与えないか</td></tr>
<tr><td>医療用語や表記の確認箇所の洗い出し</td><td>記録や医療機関の資料と一致しているか</td></tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>ChatGPTに文章の確認を依頼しても、医療体験として正しいかを最終的に確認するのは自分でした。</p>

<h2>13．まとめ</h2>
<p>私は、心臓手術を受けた自分の体験を、同じような不安を感じている方の参考になればと思い、ブログに書きました。</p>
<p>ただし、私の体験が、すべての患者に当てはまるわけではありません。</p>
<p>そのため、「手術後はこうなる」と断定せず、「私の場合」「私が受けた説明では」と書くようにしました。</p>
<p>ChatGPTには、誤字、構成、断定的な表現などを確認してもらいましたが、医学的な判断は任せませんでした。</p>
<p>最後は、自分の記録、医師から受けた説明、公開する文章を照合しました。</p>
<div class="point-box">
<p><strong>医療体験ブログでは、自分の体験を正確に伝えながら、読者が自分の治療については医師や医療機関へ確認できる書き方が大切だと分かりました。</strong></p>
</div>

<div class="future-box">
<p><strong>今後の記事</strong></p>
<p>今後、アクセス数や検索流入のデータがたまった段階で、「ChatGPTでブログ作成」シリーズのどの記事が読まれたのかを紹介します。</p>
</div>

<div class="related-box">
<p><strong>前の記事</strong></p>
<p><a href="https://kara3.com/2026/07/04/wordpress%e3%81%ae%e7%94%bb%e9%9d%a2%e3%81%a8chatgpt%e3%81%ae%e8%aa%ac%e6%98%8e%e3%81%8c%e9%81%95%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%af%ef%bc%9f%ef%bd%9c%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3/">WordPressの画面とChatGPTの説明が違うときは？｜スクリーンショットで確認した方法</a></p>
<p><strong>シリーズ目次</strong></p>
<p><a href="https://kara3.com/chatgpt%e3%81%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e4%bd%9c%e6%88%90%ef%bd%9c%e7%9b%ae%e6%ac%a1/">ChatGPTでブログ作成｜目次</a></p>
<p><strong>カテゴリー一覧</strong></p>
<p><a href="https://kara3.com/category/chatgpt-blog/">ChatGPTでブログ作成の記事一覧を見る</a></p>
<p><strong>関連カテゴリー</strong></p>
<p><a href="https://kara3.com/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%a8%98%ef%bd%9c%e7%9b%ae%e6%ac%a1/">心臓手術の記事一覧を見る</a></p>
</div>

</article>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ChatGPTにブログ原稿を添削してもらう方法｜私が実際にやったやり取りを公開</title>
		<link>https://kara3.com/2026/06/29/chatgpt%e3%81%ab%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%8e%9f%e7%a8%bf%e3%82%92%e6%b7%bb%e5%89%8a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%ae%9f%e9%9a%9b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kara3]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 12:20:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
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		<guid isPermaLink="false">https://kara3.com/?p=418</guid>

					<description><![CDATA[自分で書いたブログ原稿が読みやすいのか、誤字や同じ表現の繰り返しがないか、自分だけでは判断しにくいことがあります。 私も、ChatGPTへ何と頼めばよいのか、添削された文章をそのまま使ってよいのか、何度も修正を依頼してよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<style> .chatgpt-article { max-width: 900px; margin: 0 auto; padding: 24px 18px; font-family: "Hiragino Sans", "Yu Gothic", sans-serif; line-height: 1.9; color: #333; } .chatgpt-article h2 { margin-top: 44px; padding: 10px 0 8px; border-bottom: 2px solid #e5e5e5; font-size: 1.5rem; line-height: 1.5; } .chatgpt-article h3 { margin-top: 30px; padding-left: 12px; border-left: 4px solid #4d7fa8; font-size: 1.2rem; line-height: 1.6; } .chatgpt-article p { margin: 0 0 1.35em; } .chatgpt-article ul { margin: 0 0 1.6em 1.4em; padding: 0; } .chatgpt-article li { margin-bottom: 0.55em; } .chatgpt-article .lead-box { margin: 20px 0 32px; padding: 20px; background: #f3f8fc; border-left: 5px solid #3977a8; border-radius: 7px; } .chatgpt-article .point-box { margin: 26px 0; padding: 18px; background: #fff8e8; border: 1px solid #e8d5a6; border-radius: 8px; } .chatgpt-article .note-box { margin: 24px 0; padding: 17px; background: #f7f7f7; border-left: 5px solid #888; border-radius: 6px; } 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<article class="chatgpt-article"> <div class="lead-box"> <p> 自分で書いたブログ原稿が読みやすいのか、誤字や同じ表現の繰り返しがないか、自分だけでは判断しにくいことがあります。 </p> <p> 私も、ChatGPTへ何と頼めばよいのか、添削された文章をそのまま使ってよいのか、何度も修正を依頼してよいのか分かりませんでした。 </p> <p> そこで、まず自分でWord原稿を書き、ChatGPTへ添付して、 </p> <p><strong>「記事の原稿を書きました。チェックと評価をしてください」</strong></p> <p> と依頼しました。 </p> <p> この記事では、私が心臓手術体験記21記事を作る中で、実際に行った添削の手順、依頼文、修正例を紹介します。 </p> </div> <h2>ブログ原稿をどう直せばよいか分からなかった</h2> <p> 私は、人生で初めて経験した入院と心臓手術について、自分の記録を残し、同じような手術を受ける方の参考になればと思い、ブログを書くことにしました。 </p> <p> しかし、自分で書いた原稿が読みやすいのか、誤字や同じ表現の繰り返しがないか、自分だけでは判断できませんでした。 </p> <p> ChatGPTを使って確認しようと思っても、何と頼めばよいのか、添削された文章をそのまま使ってよいのか、何度も修正を依頼してよいのか分かりませんでした。 </p> <p> 特別な命令文は用意せず、指摘を読んで自分で修正し、もう一度確認を依頼しました。 </p> <p> この作業を繰り返し、心臓手術体験記を21記事公開しました。 </p> <h2>ChatGPTに最初から記事を書かせなかった理由</h2> <p> 手術を受けたのは自分であり、そのときの体験や感情は自分にしか書けないと思いました。 </p> <p> 医師から言われたことや入院中の出来事も、自分の記憶を基に書かなければなりません。 </p> <p> そのため、ChatGPTに体験そのものを作ってもらうのではなく、自分で書いた文章のチェック、評価、整理を依頼しました。 </p> <p> 原稿に書く事実については、自分が責任を持って確認することを徹底しました。 </p> <div class="point-box"> <p> <strong>ChatGPTに記事を書いてもらったのではなく、自分で書いた記事を公開できる形へ整えるために利用したのです。</strong> </p> </div> <h2>まずWordで原稿を書いた</h2> <p> 最初の診断から順に、Wordを使って原稿を書きました。 </p> <p> 文章を書くことは得意ではありませんでしたが、私なりに一生懸命書きました。 </p> <p> 自分の記憶をたどりながら、痛かったこと、不安だったこと、困ったことなどを、出来事の順番に沿って文章にしました。 </p> <p> 最初から見出しの整った完璧な文章を書くことはできませんでした。 </p> <p> 誤字や重複が残っていても、まずは原稿を完成させました。 </p> <p> ただし、箇条書きだけの状態ではなく、少なくとも「自分が伝えたい事実」は書いておく必要があると思いました。 </p> <h2>Word原稿をChatGPTに添付した</h2> <p> 作成したWord原稿をChatGPTの入力欄から添付し、 </p> <div class="prompt-box"> <p> 「記事の原稿を書きました。添付しますので、チェックと評価をしてください」 </p> </div> <p> と送信しました。 </p> <p> ファイル名は、どの記事なのか分かるように、記事タイトルと同じ名前にしました。 </p> <div class="note-box"> <p> なお、この記事で紹介している作業を行った時点では、私はChatGPTの有料プランを利用していました。 </p> </div> <h3>実際に行ったやり取りの流れ</h3> <p> 実際のやり取りは、次のような流れでした。 </p> <div class="chat-flow"> <div class="chat-item chat-user"> <p><strong>私</strong></p> <p> 「記事の原稿を書きました。添付しますので、チェックと評価をしてください」 </p> </div> <div class="chat-item chat-ai"> <p><strong>ChatGPT</strong></p> <p> 原稿を確認し、誤字、文章の重複、分かりにくい表現、断定しすぎている部分などを指摘しました。 </p> </div> <div class="chat-item chat-user"> <p><strong>私</strong></p> <p> 「指摘された部分を修正しました。修正版を添付しますので、もう一度チェックしてください」 </p> </div> <div class="chat-item chat-ai"> <p><strong>ChatGPT</strong></p> <p> 修正版を確認し、まだ残っている誤字や、さらに整理した方がよい文章を指摘しました。 </p> </div> </div> <p> 私はその内容をもう一度確認し、必要だと思う部分だけを修正しました。 </p> <p> 記事によっては、このやり取りを何度も繰り返しました。 </p> <p> これは会話全文ではなく、私が実際に行ったやり取りの要約です。 </p> <h3>確認内容を少し具体的に伝えたこともあった</h3> <p> より具体的に確認してほしい場合は、次のように依頼したこともあります。 </p> <div class="prompt-box"> <p> 「誤字、文章の重複、分かりにくい部分、事実を断定しすぎている表現がないか確認してください」 </p> </div> <p> 私は最初からここまで細かく指定していたわけではありません。 </p> <p> やり取りを続ける中で、必要な確認項目が少しずつ増えていきました。 </p> <h2>ChatGPTに確認してもらった項目</h2> <h3>誤字・脱字</h3> <ul> <li>文字の抜け</li> <li>誤変換</li> <li>「ChatGPT」という表記の綴り間違い</li> <li>助詞の誤り</li> </ul> <h3>重複した表現</h3> <ul> <li>同じ意味を繰り返している段落</li> <li>「不安だった」「困った」が続く部分</li> <li>冒頭とまとめで同じ説明をしすぎている部分</li> </ul> <h3>読みにくい文章</h3> <ul> <li>一文が長すぎる部分</li> <li>主語と述語が分かりにくい部分</li> <li>出来事の順序が前後している部分</li> <li>見出しがなく内容を追いにくい部分</li> </ul> <h3>医療体験記事で注意した表現</h3> <ul> <li>自分の体験を一般化していないか</li> <li>「必ず」「絶対」などの断定がないか</li> <li>医師の指示のように読める表現がないか</li> <li>「私の場合」と書いた方がよい部分はないか</li> </ul> <h2>指摘をすべて採用したわけではない</h2> <p> ChatGPTの提案が、実際の記憶と違う場合がありました。 </p> <p> 読みやすくするために、実際にはなかった内容が補われそうになる場合もありました。 </p> <p> 自分らしい表現が、一般的な文章に変わりすぎることもありました。 </p> <div class="table-wrap"> <table> <thead> <tr> <th>ChatGPTに依頼したこと</th> <th>自分で確認したこと</th> </tr> </thead> <tbody> <tr> <td>誤字の指摘</td> <td>本当に誤字か</td> </tr> <tr> <td>文章の整理</td> <td>意味が変わっていないか</td> </tr> <tr> <td>見出し案</td> <td>自分の体験に合っているか</td> </tr> <tr> <td>重複の指摘</td> <td>必要な説明まで消えていないか</td> </tr> <tr> <td>表現の修正</td> <td>原稿にない事実が追加されていないか</td> </tr> </tbody> </table> </div> <p> 指摘された内容を読み、採用するかどうかを自分で判断し、必要な部分だけを修正しました。 </p> <p> 事実と異なる場合は、そのことをChatGPTへ伝え、修正を依頼しました。 </p> <div class="point-box"> <p> 添削は、ChatGPTの指示どおりに書き換える作業ではなく、提案を参考にしながら、自分で原稿を直す作業でした。 </p> </div> <h2>修正後の原稿をもう一度添付した</h2> <p> 指摘された部分をWord原稿で修正し、 </p> <div class="prompt-box"> <p> 「修正版を添付しますので、もう一度チェックと評価をしてください」 </p> </div> <p> と依頼しました。 </p> <div class="table-wrap"> <table> <thead> <tr> <th>回数</th> <th>自分がしたこと</th> <th>ChatGPTへの依頼</th> </tr> </thead> <tbody> <tr> <td>1回目</td> <td>最初の原稿を添付</td> <td>全体のチェックと評価</td> </tr> <tr> <td>2回目</td> <td>指摘箇所を修正</td> <td>修正内容の再確認</td> </tr> <tr> <td>3回目以降</td> <td>残った誤字や表現を修正</td> <td>公開できる状態か確認</td> </tr> <tr> <td>完成後</td> <td>自分で全文を確認</td> <td>WordPress用HTMLを依頼</td> </tr> </tbody> </table> </div> <p> これは一例です。 </p> <p> 実際の回数は記事によって異なりますが、私は一度で完成させようとせず、納得できるまで修正と確認を繰り返しました。 </p> <h2>実際の修正例</h2> <div class="example-box"> <h3>例1：誤字や不自然な文章</h3> <p><strong>修正前</strong></p> <div class="before-box"> <p> WordPress固定ページを作成し目次や内部リンクを整え、Xでも紹介したをしました。 </p> </div> <p><strong>指摘された点</strong></p> <ul> <li>「WordPress固定ページ」は、「WordPressの固定ページ」とすると自然</li> <li>「作成し」の後に読点を入れると読みやすい</li> <li>「紹介したをしました」は誤字</li> </ul> <p><strong>修正後</strong></p> <div class="after-box"> <p> WordPressの固定ページを作成し、目次や内部リンクを整え、Xでも記事を紹介しました。 </p> </div> </div> <div class="example-box"> <h3>例2：意味が重なる文章を整理した</h3> <p><strong>修正前</strong></p> <div class="before-box"> <p> 自分の体験を書くことはできますが、整理や仕上げに難しさがありました。原稿の骨子は書けますが、記事として文章を書くことに自信はありませんでした。 </p> </div> <p><strong>気になった点</strong></p> <p> 二つの文は完全に同じ意味ではありませんが、「自分で書くことはできても、記事として仕上げるのが難しい」という内容が続いていました。 </p> <p><strong>修正後</strong></p> <div class="after-box"> <p> 私は自分の体験を書くことはできましたが、それを読みやすい記事として整理し、仕上げることには難しさを感じていました。 </p> </div> </div> <div class="example-box"> <h3>例3：個人の体験であることを明確にした</h3> <p><strong>修正前</strong></p> <div class="before-box"> <p> 寝るときは、左胸の傷を刺激しないよう、できるだけ楽な向きを探して横になりました。 </p> </div> <p><strong>気になった点</strong></p> <p> 私自身の体験として書かれていますが、読者によって痛みや楽な姿勢が異なることも補足した方がよいと考えました。 </p> <p><strong>修正後</strong></p> <div class="after-box"> <p> 私の場合は、左胸の傷を刺激しないよう、できるだけ楽な向きを探して横になりました。 </p> <p> 痛みの程度や楽に感じる姿勢には個人差があるため、心配な場合は医師や看護師へ確認してください。 </p> </div> </div> <h2>ChatGPTの回答で困ったこと</h2> <ul> <li>前に指摘された文章を直したのに、同じ点を再び指摘される</li> <li>修正案に同じ文章が二重に入る</li> <li>原稿にない内容が補われる</li> <li>自分の意図とは違う表現に変更される</li> <li>何度も修正すると、前に決めた方針が抜けることがある</li> <li>「公開してよい」と言われても、誤字が残っている場合がある</li> </ul> <div class="warning-box"> <p> <strong>だからこそ、最後は自分で原稿を最初から読み直し、自分で確認しました。</strong> </p> </div> <h2>最終確認は自分で行った</h2> <p> 公開前には、次の点を自分で確認しました。 </p> <ul> <li>自分が実際に経験した内容になっているか</li> <li>日付や出来事の順番は正しいか</li> <li>医師から言われた内容を誤って書いていないか</li> <li>自分が感じていないことが追加されていないか</li> <li>同じ文が重複していないか</li> <li>誤字が残っていないか</li> <li>読者に医療上の指示をしているような表現がないか</li> </ul> <h2>私が実際に使った短い依頼文</h2> <h3>最初の原稿を確認してもらうとき</h3> <div class="prompt-box"> <p> ブログ記事の原稿を書きました。添付しますので、誤字、重複、分かりにくい文章がないかチェックして、全体を評価してください。 </p> </div> <h3>修正後の原稿を確認してもらうとき</h3> <div class="prompt-box"> <p> 指摘された部分を修正しました。修正版を添付しますので、もう一度チェックしてください。まだ直した方がよい部分があれば、具体的に教えてください。 </p> </div> <h3>原稿にない内容を追加してほしくないとき</h3> <div class="prompt-box"> <p> 私自身の体験記事なので、原稿に書いていない出来事や感情は追加しないでください。 </p> </div> <h3>医療体験記事を確認してもらうとき</h3> <div class="prompt-box"> <p> 医療体験記事なので、私個人の体験として書かれているか、一般的な医療上の助言や断定になっていないかも確認してください。 </p> </div> <p> 使い始めた当初は、どのように依頼すればよいか分からず、このような具体的な指示をしていたわけではありません。 </p> <p> 21記事を作る過程で、必要に応じて依頼内容を具体的にするようになりました。 </p> <h2>添削を依頼するときに大切だったこと</h2> <ul> <li>最初から完璧な原稿を作ろうとしない</li> <li>まず自分の体験を書く</li> <li>ChatGPTには文章の整理を依頼する</li> <li>指摘をすべて採用しない</li> <li>事実と異なる場合は、そのことを伝える</li> <li>修正版を再度確認してもらう</li> <li>最後は自分で全文を読む</li> </ul> <h2>まとめ</h2> <p> 私は、Wordで自分の体験を書き、その原稿をChatGPTに添付して「チェック、評価をしてください」と依頼しました。 </p> <p> 指摘された部分を自分で判断して修正し、再び確認を依頼しました。 </p> <p> 一度のやり取りで完成させたのではなく、修正と確認を繰り返しました。 </p> <p> ChatGPTの提案が必ず正しいとは限りません。 </p> <p> 原稿に書いていない内容が加わったり、自分の意図とは違う表現になったりすることもあります。 </p> <p> そのため、最終的に公開する文章は、自分で事実と表現を確認することが必要です。 </p> <div class="next-box"> <p><strong>次回の記事</strong></p> <p> 次の記事では、完成した原稿をChatGPTにWordPress用HTMLへ変換してもらい、実際に投稿画面へ貼り付けた方法を紹介します。 </p> <p> <strong>次回タイトル案：</strong><br></p><p><a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%e3%81%a7wordpress%e7%94%a8html%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%8c%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%ae%9f/"> ChatGPTでWordPress用HTMLを作る方法｜コードが分からない私が実際に使った手順</a></p> <p></p> </div> <div class="related-box"> <p><strong>前の記事</strong></p> <p> <a href="https://kara3.com/2026/06/29/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%88%e3%82%92%e8%a6%9a%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82chatgpt%e3%81%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%af%e6%9b%b8%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%9f/"> プロンプトを覚えなくてもChatGPTでブログは書ける？｜65歳の私が21記事を公開した方法 </a> </p> <p><strong>カテゴリー一覧</strong></p> <p> <a href="https://kara3.com/category/chatgpt-blog/"> ChatGPTでブログ作成の記事一覧を見る </a> </p><p>WordPressへ貼り付けるHTMLの作り方については、<a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%e3%81%a7wordpress%e7%94%a8html%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%8c%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%ae%9f/">ChatGPTでWordPress用HTMLを作る方法｜コードが分からない私が実際に使った手順</a>で、実際に使った依頼文と確認方法を紹介しています。</p> </div> </article>
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		<title>プロンプトを覚えなくてもChatGPTでブログは書ける？｜65歳の私が21記事を公開した方法</title>
		<link>https://kara3.com/2026/06/29/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%88%e3%82%92%e8%a6%9a%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%8f%e3%81%a6%e3%82%82chatgpt%e3%81%a7%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%af%e6%9b%b8%e3%81%91%e3%82%8b%ef%bc%9f/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kara3]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 04:33:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ChatGPTでブログ作成]]></category>
		<category><![CDATA[65歳からのブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[ChatGPTを使うには、難しいプロンプトを覚えなければならないと思っていませんか。 私も最初はそう思っていました。 しかし実際には、特別なプロンプトを覚えることなく、普通の会話を繰り返しながら、心臓手術体験記を21記事 [&#8230;]]]></description>
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<style> .chatgpt-article { max-width: 900px; margin: 0 auto; padding: 24px 18px; font-family: "Hiragino Sans", "Yu Gothic", sans-serif; line-height: 1.9; color: #333; } .chatgpt-article h2 { margin-top: 42px; padding-bottom: 8px; border-bottom: 2px solid #eeeeee; font-size: 1.5rem; } .chatgpt-article p { margin: 0 0 1.4em; } .chatgpt-article .lead-box { margin: 20px 0 30px; padding: 20px; background: #f4f8fc; border-left: 5px solid #3f78a8; border-radius: 6px; } .chatgpt-article .point-box { margin: 28px 0; padding: 18px; background: #fff8e8; border: 1px solid #ead9ae; border-radius: 8px; } .chatgpt-article .note-box { margin: 28px 0; padding: 18px; background: #f7f7f7; border-left: 5px solid #888888; border-radius: 5px; } .chatgpt-article ul { margin: 0 0 1.6em 1.4em; } .chatgpt-article li { margin-bottom: 0.5em; } .chatgpt-article .table-wrap { width: 100%; margin: 28px 0; overflow-x: auto; } .chatgpt-article table { width: 100%; border-collapse: collapse; background: #ffffff; } 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私自身、何度も修正し、確認し、納得できるまで対話を繰り返しました。 </p> <p> その積み重ねが、21記事を公開できた一番の理由だったと思います。 </p> <h2>なぜ心臓手術の体験をブログに書こうと思ったのか</h2> <p> いつもの健康診断で、心音が異常であるという指摘を受けました。 </p> <p> その結果、心臓に異常があることが分かり、心臓の外科手術を受けることになり、生まれて初めての入院をしました。 </p> <p> 手術前や入院中には、数々の不安がありました。 </p> <p> 私が受けたのは、心臓を一時的に止め、人工心肺を使用すると説明された手術でした。 </p> <p> 同じ手術を受ける人の参考になればと思い、私の体験を投稿しようと思いました。 </p> <p> 入院当時に、別のブログ環境で書いた少数の記事を、改めて整理し、より詳しくしようと思いました。 </p> <p> WordPressの環境は以前からありましたが、継続して記事を書くことには難しさを感じていました。 </p> <p> その後、ChatGPTを使うことで、原稿の整理や文章の修正、WordPressへ掲載するための準備がしやすくなりました。 </p> <p> これが、心臓手術の体験を改めて記事にするきっかけになりました。 </p> <h2>文章を書くことに自信がなかった</h2> <p> 私は自分の体験や伝えたい内容を書くことはできましたが、それを読みやすく整理し、継続して記事として仕上げることには難しさがありました。 </p> <p> 原稿の骨子は書けますが、記事として文章を書くことに自信はありませんでした。 </p> <p> しかも、いくつも継続して記事を書くことには抵抗がありました。 </p> <p> 伝えたい経験はあっても、読みやすい文章にまとめるのが困難でした。 </p> <p> 誤字、重複、長すぎる文章になってしまう傾向もありました。 </p> <p> また、見出しを付けて読みやすくすることや、WordPressへどのように掲載すればよいかも分かりませんでした。 </p> <p> タグやXへの投稿文も、自分では決めにくかったです。 </p> <h2>私は特別なプロンプトを使わなかった</h2> <p> ChatGPTを活用するには、目的や条件を細かく書いたプロンプトが重要だと、さまざまな場所で紹介されています。 </p> <p> しかし、私はプロンプト集を勉強したり、決まった形式を覚えたりしてから使い始めたわけではありませんでした。 </p> <p> PCでChatGPTを開き、普通の会話のように依頼しました。 </p> <p> 最初から完璧な指示を作ろうとはしませんでした。 </p> <p> 出てきた回答を見て、違うなと思う部分を対話形式で指摘しました。 </p> <p> それにより、納得できるまでやり取りを続けました。 </p> <div class="point-box"> <p><strong>実際に使った依頼文</strong></p> <ul> <li>原稿を書きました。チェック、評価をしてください。</li> <li>指摘されたところを修正しました。もう一度確認してください。</li> <li>WordPress用のHTMLを生成してください。</li> <li>必要なタグとXへの投稿候補を提示してください。</li> </ul> </div> <p> 難しい命令文ではなく、その時にしてほしいことを普通の言葉で伝えていました。 </p> <p> このやり方で、私はChatGPTを使ってブログを書きました。 </p> <h2>21記事を作った実際の流れ</h2> <p> 記事を作るたびに行った作業を、順番に説明します。 </p> <h3>1．自分で体験を原稿にする</h3> <p> まず、自分が実際に経験したことをWordで書きました。 </p> <p> ChatGPTに最初からすべてを書かせるのではなく、出来事、感じたこと、医師から言われたことなどは、自分の記憶を基に書きました。 </p> <h3>2．原稿をChatGPTに添付する</h3> <p> Wordの原稿を添付し、 </p> <p> 「チェック、評価をしてください」 </p> <p> と依頼しました。 </p> <p> 誤字、文章の重複、分かりにくい部分、医学的に断定しすぎている部分などを指摘してもらいました。 </p> <h3>3．自分で修正して再度確認する</h3> <p> 指摘された内容をすべてそのまま採用したわけではありません。 </p> <p> 自分の記憶や事実と違う部分は採用せず、必要な部分だけを修正しました。 </p> <p> 修正後の原稿をもう一度添付し、再確認を依頼しました。 </p> <h3>4．WordPress用HTMLを作ってもらう</h3> <p> 原稿が完成した後、WordPressへ貼り付けられるHTMLを作ってもらいました。 </p> <p> 見出し、囲み枠、一覧表、注意書き、前の記事や目次へのリンクなども含めてもらいました。 </p> <h3>5．タグとX投稿文も作ってもらう</h3> <p> 記事に付けるタグと、Xで記事を紹介する投稿文も複数案作ってもらいました。 </p> <p> その中から、自分に合うものを選びました。 </p> <h3>6．公開後は自分で確認する</h3> <p> 公開後は、タイトル、文章、表、リンク、タグが正しく表示されているかを確認しました。 </p> <p> ChatGPTがサイトを正しく取得できないこともあったため、最終的な表示確認は自分のブラウザで行いました。 </p> <h2>自分とChatGPTの役割分担</h2> <div class="table-wrap"> <table> <thead> <tr> <th>段階</th> <th>自分で行ったこと</th> <th>ChatGPTに依頼したこと</th> </tr> </thead> <tbody> <tr> <td>原稿作成</td> <td>体験や感情を書く</td> <td>まだ依頼しない</td> </tr> <tr> <td>原稿確認</td> <td>指摘内容が事実か判断する</td> <td>誤字・重複・構成を確認</td> </tr> <tr> <td>修正</td> <td>必要な部分を直す</td> <td>再度チェック</td> </tr> <tr> <td>掲載準備</td> <td>HTMLをWordPressへ貼る</td> <td>HTMLを生成</td> </tr> <tr> <td>公開準備</td> <td>タグや投稿文を選ぶ</td> <td>タグとX投稿案を生成</td> </tr> <tr> <td>公開後</td> <td>自分のブラウザで確認する</td> <td>補助的に確認を依頼</td> </tr> </tbody> </table> </div> <h2>ChatGPTを使って便利だったこと</h2> <ul> <li>誤字や文章の重複を見つけてもらえた</li> <li>長い文章を見出しごとに整理できた</li> <li>医療記事で断定しすぎる表現を修正できた</li> <li>WordPress用HTMLを作成できた</li> <li>表や囲み枠を入れられた</li> <li>タグやX投稿文を考える負担が減った</li> <li>一人で作業するより記事を継続しやすくなった</li> </ul> <p> 「ChatGPTが記事を全部書いた」のではありません。 </p> <p> 原稿を整理し、公開できる形にする支援として、とても便利だったのです。 </p> <h2>うまくいかなかったこともあった</h2> <p> ChatGPTを使っていて、うまくいかないこともありました。 </p> <p> 公開した記事のページを正しく取得できていないにもかかわらず、確認できたような回答が返ってきたことがあります。 </p> <p> また、古いページの情報を基に評価されたこともありました。 </p> <p> WordPressの操作について、私の画面には存在しない設定を案内されたこともあります。 </p> <p> そのときは、実際の画面と説明が違うことを伝え、スクリーンショットなどを使って確認し直しました。 </p> <p> ChatGPTの提案がおかしいと感じたときは、そのまま採用せず、違う点を具体的に伝えました。 </p> <p> すると、前の提案を訂正し、別の方法が示されることもありました。 </p> <p> この経験から、ChatGPTは非常に便利ですが、回答をうのみにせず、画面や事実を自分で確認することが大切だと分かりました。 </p> <p> 最終確認を任せきりにはできないことも実感しました。 </p> <h2>プロンプトよりも大切だったこと</h2> <p> 私の経験では、最初から高度なプロンプトを作ることより、次のことが重要でした。 </p> <ul> <li>今してほしいことを具体的に伝える</li> <li>出てきた回答を自分で読む</li> <li>違う部分は違うと伝える</li> <li>一度で完成させようとしない</li> <li>修正を何度も繰り返す</li> <li>最後は自分で判断する</li> </ul> <p> 私の場合は、決まったプロンプトを覚えるというより、ChatGPTと対話を重ねることで記事を完成させました。 </p> <h2>21記事公開後のアクセスの現実</h2> <p> 21記事を公開した後、心臓手術体験記の目次となる固定ページを作り、記事同士を内部リンクでつなぎました。 </p> <p> 公開した記事は、Xでも紹介しました。 </p> <p> しかし、21記事を公開したからといって、すぐに多くのアクセスが集まったわけではありません。 </p> <p> 現在は、Google検索への登録状況や、どの記事に読者の反応があるのかを確認している段階です。 </p> <p> 何より、私自身の体験を公開することで、同じような手術を受ける方や、そのご家族に少しでも役立てばと思っています。 </p> <p> 21記事の公開は、収益化の完成ではなく、ブログ運営の最初の土台でした。 </p> <p> ChatGPTを使えば、簡単にアクセスや収益が増えるというわけではありません。 </p> <h2>この方法が向いている人</h2> <p> 次のような人には、私の方法が参考になるかもしれません。 </p> <ul> <li>書きたい体験はあるが、文章の整理が苦手な人</li> <li>WordPressのHTMLが分からない人</li> <li>プロンプトという言葉に難しさを感じる人</li> <li>一度に完璧な文章を書こうとして進まない人</li> <li>ChatGPTと対話しながら少しずつ仕上げたい人</li> </ul> <p> 一方、事実確認をせず、出てきた文章をそのまま公開したい人には向かないと思います。 </p> <h2>まとめ</h2> <p> 私は、特別なプロンプトを覚えず、PCでChatGPTと普通の言葉で対話しながら、心臓手術体験記を21記事公開しました。 </p> <p> 原稿の元になる体験は自分で書き、ChatGPTには誤字、構成、表現、HTML、タグ、X投稿文などを支援してもらいました。 </p> <p> 一度の指示で完成したわけではありません。 </p> <p> 何度も修正を依頼し、自分でも内容を確認しながら仕上げました。 </p> <p> ChatGPTは非常に便利ですが、正しいとは限りません。 </p> <p> 最終的に公開する内容を判断するのは自分です。 </p> <p> 私にとって、ChatGPTは一緒に文章を磨く相手でした。 </p> <p> 私のように、ChatGPTでブログを書いてみたいと思っている方の参考になれば幸いです。 </p> <div class="next-box"> <p><strong>次回予告</strong></p> <p> 次の記事では、実際に私が</p><p><a href="https://kara3.com/2026/06/29/chatgpt%e3%81%ab%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%8e%9f%e7%a8%bf%e3%82%92%e6%b7%bb%e5%89%8a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%ae%9f%e9%9a%9b/"></a></p><a href="https://kara3.com/2026/06/29/chatgpt%e3%81%ab%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%8e%9f%e7%a8%bf%e3%82%92%e6%b7%bb%e5%89%8a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%ae%9f%e9%9a%9b/">ChatGPTへ送った原稿を例にしながら、どのように添削を依頼し、何度も修正を重ねて公開記事へ仕上げたのかを、順番に紹介します。 <p></p> <p> 次回タイトル案：ChatGPTにブログ原稿を添削してもらう方法｜私が実際にやったやり取りを公開 </p> </a></div><a href="https://kara3.com/2026/06/29/chatgpt%e3%81%ab%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%8e%9f%e7%a8%bf%e3%82%92%e6%b7%bb%e5%89%8a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%ae%9f%e9%9a%9b/"> <hr> <p><strong>関連する記事</strong></p> </a><p><a href="https://kara3.com/2026/06/29/chatgpt%e3%81%ab%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e5%8e%9f%e7%a8%bf%e3%82%92%e6%b7%bb%e5%89%8a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%82%82%e3%82%89%e3%81%86%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%ae%9f%e9%9a%9b/"> </a><a href="https://kara3.com/%e5%bf%83%e8%87%93%e6%89%8b%e8%a1%93%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%a8%98%ef%bd%9c%e7%9b%ae%e6%ac%a1/"> ChatGPTを使って作成した心臓手術体験記はこちら </a> </p> <p>WordPressへ貼り付けるHTMLの作り方については、<a href="https://kara3.com/2026/07/01/chatgpt%e3%81%a7wordpress%e7%94%a8html%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%8c%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e7%a7%81%e3%81%8c%e5%ae%9f/">ChatGPTでWordPress用HTMLを作る方法｜コードが分からない私が実際に使った手順</a>で、実際に使った依頼文と確認方法を紹介しています。</p></article>
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