心臓手術から1年|手術して本当に良かったと思えたこと

心臓手術から1年|手術して本当に良かったと思えたこと

MICS心臓手術を受けてから1年が経ちました。

手術前は不安でいっぱいでしたが、1年経った今、私は手術を受けて本当に良かったと思っています。

今回は、1年後の検査、体調の変化、そして手術を受けて良かったと感じたことについて書いていきます。

心臓手術から1年が経ちました

心臓手術から1年が経ちました。

その間、3か月ごとに、当初診察していただいた病院で医師の問診を受け、投薬を続けています。

検査は血液検査が中心で、特に異常はありませんでした。

先生からは、

「虎ノ門病院の1年検診は重要だから、必ず行くように」

と言われていました。

虎ノ門病院での1年検診

虎ノ門病院では、1年ごとに胸部超音波検査、血液検査、レントゲン検査などを受けています。

そのうえで、循環器内科の先生の問診を受けました。

こちらでも、1年前の状況から異常な変化はなく、順調であると言われました。

この検査結果は、当初診察していただき、投薬を続けている先生にも共有していただいています。

※この記事は、私自身の術後経過の体験記です。検査内容や通院頻度、投薬内容は病状や病院によって異なります。必ず主治医の指示に従ってください。

手術を決断するまでは不安でした

心臓手術をすると言われたときは、とても悩みました。

私にとって初めての手術でした。

しかも、自覚症状がほとんどなかったため、本当に手術しなければならないのかという思いもありました。

さらに、心臓を一度止める手術だと聞いて、

「本当に大丈夫なのだろうか」

という不安もありました。

今では手術して良かったと思っています

手術直後は、かなり苦しく、痛みもありました。

それでも1年経った今、心臓の鼓動は落ち着き、将来への不安も大きく減りました。

その安心感を得られたことが、手術を受けて本当に良かったと思える一番の理由です。

手術前と現在を比べると、身体の調子も良くなりました。

精神的にも、以前より安心して生活できるようになった気がします。

日常生活や仕事についても、順調にこなせるようになりました。

手術前と現在の違い

手術前は、心拍数が100近くありました。

現在は70前後で安定しています。

この変化は、自分の中でも大きな安心材料になりました。

階段を上った時の息苦しさがなくなったこと。

夜、心臓の鼓動を気にせず眠れるようになったこと。

これが私にとって、一番大きな変化でした。

医師の指示に向き合って良かった

異常が見つかり、医師から手術が必要だと言われたときは、不安や心配がありました。

しかし、その不安を抱えながらも、医師と相談し、必要な治療に向き合って良かったと今は実感しています。

もちろん、手術を決断するのは簡単ではありません。

私自身もかなり悩みました。

それでも、医師から必要と言われたのであれば、しっかり相談しながら前向きに考えることも大切だと思います。

私は、手術を受けて本当に良かったと思っています。

そして、とても良い医師に出会えて良かったとも思っています。

まとめ

心臓手術から1年が経ち、体調は安定しています。

手術前に感じていた動悸や不安は大きく減り、日常生活や仕事も順調に行えるようになりました。

手術は大変でしたが、今振り返ると、受けて本当に良かったと思っています。

この体験記が、これから心臓手術を受ける方や、ご家族の不安を少しでも減らすきっかけになれば幸いです。

次回の記事

次回は、これまでの体験を振り返り、心臓手術で一番つらかったことについて書いていきます。

手術そのもの、ICU、術後の痛み、退院後の不安など、今だから言える本音をまとめる予定です。

次回タイトル案:心臓手術で一番つらかったこと|今だから言える本音


心臓手術体験記シリーズ

傷跡についてはこちらに詳しく書きました