心臓手術を受ける前に準備しておけば良かったもの|入院して分かったこと
心臓手術を受ける前に準備しておけば良かったもの|入院して分かったこと
心臓手術を受けるために入院したときに、事前に準備しておけば良かったなと思うことがあります。
私の場合、目的の手術の前に行った事前検査で「このままでは手術できないかもしれない」と言われ、手術までの期間が長くなってしまいました。
その結果、病室で過ごす時間も予定より長くなりました。
入院に必要なものは準備していました
目的の手術のために、入院に必要なものは事前に準備していました。
歯ブラシ、歯磨き粉、髭剃り、パジャマ、着替えの下着類、ドライヤー、シャンプー類、石鹸などです。
病院はホテルではありませんから、こうしたものは基本的に自分で用意して持参する必要があります。
また、今回の手術では、事前に用意するように言われた紙おむつも持参しました。
さらに、スマホの充電器、コンセントからの延長コード、ヘッドホン、メモ帳、ボールペンなども持っていきました。
準備しておけば良かったと思ったもの
入院日数が長くなったことで、病室で過ごす時間がかなりありました。
そのときに、ノートPCを最初から準備しておけば良かったと思いました。
病室のテレビに接続すれば、見たかったけれど時間がなくて見られなかった映画を見ることもできたからです。
もちろん、そのためには映画などのコンテンツや、テレビにつなぐケーブルも必要になります。
- ノートPC
- ノートPC用の充電器
- HDMIケーブルなどテレビにつなぐケーブル
- 映画や動画コンテンツ
- イヤホン・ヘッドホン
- メモ帳とボールペン
- 延長コード
長い入院生活では気分転換も大切
病室にいる時間が長くなると、不安や痛みのことを考えてしまいます。
そうした時間を少しでも忘れられるように、集中できるものがあると良いと思いました。
実際には、ノートPCと映画コンテンツ、接続ケーブルを妻に持ってきてもらいました。
そのおかげで、入院中の時間を有意義に過ごすことができたと思います。
見たコンテンツは、以前購入していたものの、時間がなくて見ることができなかった映画でした。
また、気になっていたYouTubeの動画や、Amazon Primeで配信されていた映画も見ることができました。
これらに意識を向けることで、入院中の不安や痛みを少し忘れることができました。
入院中は、治療や検査そのものだけでなく、病室で過ごす時間の長さも負担になります。
不安な時間を少しでも軽くするために、自分が集中できるものを用意しておくことは大切だと思いました。
本当に知りたかったこと
ただ、本当に知りたかったのは持ち物ではありませんでした。
私が一番知りたかったことは、次回書こうと思います。
心臓手術体験記シリーズ

